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松坂桃李『日暮旅人』撮了に感慨「24時間マラソンを完走し終わった後みたい」

 俳優の松坂桃李が主演を務める日本テレビ系連続ドラマ『視覚探偵 日暮旅人』(毎週日曜 後10:30)のオールアップを迎えた。約3ヶ月に及ぶ撮影を無事、終了させた松坂は堤幸彦監督からねぎらわれ、花束を受け取ると「何かこう、24時間マラソンを完走し終わった後、みたいな感じですね」と笑顔で胸を撫で下ろした。

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 同ドラマは山口幸三郎氏の『探偵・日暮旅人』シリーズ(メディアワークス文庫/KADOKAWA刊)が原作に五感のうち4つの感覚(聴覚・嗅覚・味覚・触覚)を失った男、日暮旅人(松坂)が、唯一残った研ぎ澄まされた視覚を駆使し、物を、人を、そして愛を探すヒューマンミステリー。 難役に挑んだ松坂は「ここまで走り続けられたのは、堤監督はじめ現場の皆さまのチームワークと助けがあったおかげで、とてつもなく感謝しています。皆さんと良い時間を過ごせたと思います。本当にありがとうございました!」と感謝を込めた。

 3月5日放送の第7話では旅人(松坂桃李)は、20年前に自分をドラッグ「ロスト」の実験台にした灯果(ともさかりえ)に、両親を殺した犯人の正体を迫る。しかし、灯果もまた黒幕に操られていた一人だったと知り、やり場のない怒りを感じていた。その頃、旅人と雪路(濱田岳)が決裂したことに気を揉んだ灯衣(住田萌乃)は、保育士・陽子(多部未華子)に2人の橋渡しを頼む。旅人の元を訪ねた陽子は、そこで居合せた灯果が、実は灯衣の母親だという事実を旅人と共に知る…というあらすじ。20年前の事件の意外な黒幕とは誰なのか、引き裂かれた親子の結末は…? 19日放送の最終話に向け、物語は新たな局面を迎える。



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  • ドラマ『視覚探偵 日暮旅人』で主演を演じた松坂桃李がオールアップ (C)日本テレビ
  • ドラマ『視覚探偵 日暮旅人』で主演を演じた松坂桃李がオールアップ (C)日本テレビ

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