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テレビ界で“モテモテ”現役東大生の魅力とは?

 現役東大生だけを40人集め、“日本一のお笑い偏差値”を誇る明石家さんまが彼らの驚きの生態に迫り爆笑トークを繰り広げるバラエティー特番『さんまの東大方程式 第3弾』がきょう3月1日(後7:00〜9:00)にフジテレビ系で放送される。同局ではレギュラー番組『今夜はナゾトレ』(毎週火曜 後7:00〜7:57)でも現役東大生が仕掛ける最先端の“暗号謎解き”「東大ナゾトレ」が話題に。TBSでも昨年秋に「東大生のみが出場し、真の頭脳No.1を決めるクイズ番組」というコンセプトで放送された番組『東大王』が4月からレギュラー化される。いま、テレビ界からモテモテの現役東大生。彼らの魅力は?

 1999年に「東レ水着キャンペーンガール」に選出され、女優デビューした菊川怜が「東大出身」で珍しがられたのも今は昔。クイズの解答者に有名大学出身の芸能人や文化人を起用して人気を得たテレビ朝日の『Qさま!!』(毎週月曜 後9:00〜9:54)以降、「高学歴芸人」「インテリ芸能人」としてブレイクする人が増える中、テレビCMをきっかけに「東京大学法学部出身で大手予備校講師」の林修氏というスターも誕生した。

 日本最難関の入試を突破した「東大生」は、テレビの世界でも絶大な訴求力があり、あこがれも、やっかみもぶつけやすい対象ではある。実際に「現役東大生」を起用している『さんまの東大方程式』を担当するフジテレビ編成の武田誠司氏に、“東大生”でなければならない理由を聞くと、「一番になった人しか得られない特別な感性を持っているからです」と答えが返ってきた。東大生の中には「我々では持ち得ない独自の考え方や言動、価値観を持っていてとても魅力的」な学生が多いのだという。

 それは、過去2回放送された『さんまの東大方程式』で得た実感。司会のさんまとの掛け合いによって、現役東大生の「天才だけども、ヘンでオモシロイ」ところがうまく引き出された。東大に合格した人たちの勉強法は、ユニークかつ効率的であることが多い。目のつけどころが独特であるがゆえに、「スゴい!」と言われたり、「変!」と言われたりするのだ。

 一方で、番組内で紹介される「リアルな恋愛事情」や「損したこと得したことランキング」などの“東大生あるある”は、「日本最難関の入試を突破した人たち」という共通認識が視聴者にもあるからこそ共感できたり、できなかったりして、それはそれで番組は盛り上がる。特に、“現役東大生”は「テレビのルールを知らない一般の方だからこそ生み出せる奇跡的な笑いが生まれる」と武田氏。

 今回の第3弾の目玉企画は、東大以外の大学に在籍する美女学生4人がスタジオに登場し、「東大生とどうしても結婚したい!」と猛アピール。彼女たちは「年収2000万円以上は必須!」、「ヒエラルキートップの高学歴遺伝子が欲しい!」、「東大卒の医者志望or弁護士志望」などと好き勝手なことを言い、学園祭で理想の彼氏を求め“東大生あさり”に繰り出すというほど。そんな肉食女子たちに東大生はどう応戦するのか。



関連写真

  • 明石家さんまと東大生たちの知的で奇妙なトークを繰り広げる『さんまの東大方程式 第3弾』フジテレビ系で3月1日放送
  • ゲストとして出演する(前列左から)陣内智則、橋本環奈、ヒロミ、(後列左から)菊地亜美、いとうあさこ

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