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芳根京子「ぶっ飛んだ1年だった」 『べっぴんさん』クランクアップ

 NHKで放送中の連続テレビ小説『べっぴんさん』(月〜土 前8:00 総合ほか)が28日、クランクアップを迎えた。約9ヶ月の長期撮影を終えたヒロイン・すみれ役の芳根京子は「『あなたがヒロインです』と言われた日もすごく驚いて、またこうして終わったきょうもすごく驚いて、幸せだなぁとすごく感じています」と感無量な様子だった。

 大阪放送局のスタジオには、芳根のほか、夫・紀夫役の永山絢斗、義兄・潔役の高良健吾、姉・ゆり役の蓮佛美沙子、キアリスの仲間を演じた谷村美月、百田夏菜子、土村芳、そして、すみれとゆりの母で語りを担当した菅野美穂らが大集合。

 この日は、芳根の20歳の誕生日でもあり、サプライズでケーキが運び込まれ、出演者、スタッフ皆で祝った。芳根は「10代最後の1年間を、そして20代最初の1日目を、この『べっぴんさん』で迎えられたこと、本当にうれしく幸せに思います。この1年は、『芳根京子』よりも『坂東すみれ』と呼ばれる時間が多くて、1年で10代から50代までやって、子どもも大きくなっちゃって、本当にぶっ飛んだ1年だったと思うんですけども、それを乗り越えられたのも、本当にみんなのおかげだと思っています」と感謝。「明日から前を向いて、また皆さんとお仕事できるように精一杯がんばっていきたいと思います」とさらなる飛躍を誓っていた。



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