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高杉真宙、王子様気質のモテ男子役 原作者・いくえみ綾が太鼓判「再現度は120点」

 俳優の高杉真宙(20)が、いくえみ綾氏の人気漫画を実写化する映画『プリンシパル〜恋する私はヒロインですか?〜』(2018年公開)に出演することが27日、わかった。いつも笑顔で誰にでも優しく、みんなから慕われている王子様気質のモテ男子・桜井和央役。いくえみ氏も認めるほどのはまり役を演じる高杉は「自分は漫画が好きで原作のファンでもあるので、いろいろなご意見もあるだろうなとも思います。ただ、桜井和央という人物に息を吹き込めるよう、愛を持って演じたいと思います」と意気込んでいる。

 メガホンをとるのは、『地下鉄(メトロ)に乗って』、『花戦さ』(6月3日公開)の篠原哲雄氏。自分の居場所が見つからず素直になれない等身大の女子高生・住友糸真(すみとも・しま)を黒島結菜(19)、ワイルドでぶっきら棒なモテ男子・舘林弦をジャニーズWESTの小瀧望(20)が演じ、W主演を務めると発表されていた。

 和央は弦の幼なじみで、あまりのキレイな顔に弦からは女の子と思われていたというエピソードもある。転校してきたばかりの糸真ともあっという間に距離を縮め、早くも恋の予感が…。

 いくえみ氏は、高杉が和央のイメージにぴったりだと太鼓判を押し、「点数で言うと、和央の再現度は120点! 漫画そのままというよりはとらわれずに高杉さんなりの和央を作ってほしいと思っています」とコメント。篠原監督も「高杉君を見た時に和央は彼しかいないと思ったし、難しいせりふ回しも独特のものにしてくれると確信した」と信頼を寄せている。



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