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「がんこちゃん」20周年で初実写ドラマ化 二階堂ふみが人間の姿を演じる

 NHK・Eテレで放送中の人形劇『ざわざわ森のがんこちゃん』が、放送20週年を記念して実写ドラマ化されることが、明らかになった。『もしもドラマ がんこちゃんは大学生』は3月6日深夜から4日連続(各話3分)で放送され、人間になった女子大生のがんこちゃんを女優の二階堂ふみがコミカルに演じる。

NHK Eテレで『がんこちゃん』が実写ドラマ化 主人公を演じるのは二階堂ふみ(右) (C)NHK

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 がんこちゃんの友だち・しかりちゃんを女優の伊藤沙莉が演じるほか、まっすぐで好奇心旺盛ながんこちゃんに心引かれる男の子役などで、各話に中川大志宮崎吐夢前野朋哉岡山天音らもゲスト出演する。

 小学校でがんこちゃんを見ていたという二階堂は「かわいくてインパクトのある彼女のキャラクターが大好きです。がんこちゃん人形がロケ現場に応援に来てくれた時は、大感激でした!」と自身の演じるキャラに愛情いっぱい。

 6日から4夜連続で放送時間は深夜0時5分から。

 『ざわざわ森のがんこちゃん』は、1996年4月にスタートした幼稚園・保育所の園児から小学校低学年に向けた道徳番組。多くの小学校で道徳の授業教材として視聴されている。恐竜の女の子・がんこちゃんが主人公で、英語で会話する『えいごでがんこちゃん』や、アニメ版『がんがんがんこちゃん』も放送されている。

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  • NHK Eテレで『がんこちゃん』が実写ドラマ化 主人公を演じるのは二階堂ふみ(右) (C)NHK
  • NHK Eテレ『もしもドラマ がんこちゃんは大学生』場面カット (C)NHK

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