• ホーム
  • 芸能
  • 元陸上自衛官・福島和可菜、東京マラソンで2時間57分51秒を記録

元陸上自衛官・福島和可菜、東京マラソンで2時間57分51秒を記録

 タレントの福島和可菜が、26日に開催された「東京マラソン2017」に出走し、自己最高記録となる2時間57分51秒という好記録でゴールした。

 これまでの自己最高は、昨年の米・シカゴマラソンで記録した2時間59分05秒。1分以上の記録更新に福島は「本当に本当にうれしいです!」と大喜び。「今回のコースは、雷門や、東京スカイツリーを見たり、東京らしい街中も走る事ができましたし、何より、絶えず沿道からの声援があり、とてもパワーになりました!」と多くの声援に感謝した。

 ゴールをした瞬間に「あぁ頑張って良かったな。マラソンって楽しいな…と思えました!」と体中に充実感をにじませ、「美味しいビールが飲めそうです!」とコメントした。

 福島は2001年から陸上自衛官として4年間勤務した異色の経歴を持つタレントで、キャリアを生かし2011年のTBS『オールスター感謝祭』の「赤坂5丁目ミニマラソン」では2位に入賞。女性芸能人として初めて3時間を切る「サブ3」を達成している。



オリコントピックス