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堀井新太、民放連ドラ初主演 山田裕貴&三津谷亮とドタバタ子育て

 俳優の堀井新太が4月からスタートするTBS系ドラマ『3人のパパ』(毎週水曜 深夜11:56)で民放連続ドラマ初主演を務めることが決定した。連続テレビ小説『マッサン』や大河ドラマ『花燃ゆ』(ともにNHK)などで経験を積んだ堀井が今回演じるのは、突然現れた赤ちゃんを育てることなった主人公・平林拓人。彼と同じシェアハウスに暮らす山田裕貴演じる羽野恭平と、三津谷亮演じる岡山朔の“ゆとり・さとり”世代の男子3人が困難にぶつかりながらも目の前の命に向き合い、共に成長していくハートフルコメディーとなっている。

 明るく能天気な営業マンの拓人、3人のリーダー的存在で大手商社のエリート・恭平、アパレルブランドで働くクールでマイペースな朔の高校の同級生3人組が暮らすシェアハウスに、ある日、見知らぬ赤ちゃんが「この子があなたの子どもです」と書かれた手紙とともにやってくる。無責任な3人にはそれぞれ心当たりがあるようで誰の子か詮索しながらもドタバタ子育てに奔走していく。

 また、女性キャストには拓人に思いを寄せる高校時代からの友人で保育士・渡辺華役に、連ドラ初ヒロインとなる松井愛莉を起用。恭平の婚約者で同僚でもある商社ウーマン・高橋るいには相楽樹、シェアハウスの大家・大山美奈子を濱田マリが演じる。

 オファーを受け、堀井は「本当にうれしい気持ちと不安な気持ちがあったのですが、共演する赤ちゃんを抱いた瞬間に『この子を一生懸命守るんだ!』という自分が演じる主人公の思いが頭の中を駆け巡りました」と役柄と気持ちがリンク。実際に赤ちゃんを抱っこした感想を「天使かと思ってしまいました」と早くもメロメロだ。

 物語の進行上、いちばん赤ちゃんを抱っこする時間が長くなる堀井だが「僕らの芝居のせいで赤ちゃんを待機させて、不機嫌にするのだけは気をつけたいと思います」と笑いながらも密かなプレッシャーを明かしていた。

■出演者コメント

▼堀井新太
 お話をいただいた時は、本当にうれしい気持ちと不安な気持ちがあったのですが、共演する赤ちゃんを抱いた瞬間に「この子を一生懸命守るんだ!」という自分が演じる主人公の思いが頭の中を駆け巡りました。自分も赤ちゃんとして親に育てられ、この世界に入ってからもたくさんの方々に出会い、支えてもらい、教えてもらいながらやってきました。初心に帰る気持ちで、自分らしく、キャストの皆さん、スタッフのみなさんと共に目前の命に向き合い、このドラマを皆さんにお届けしたいと思います!

▼山田裕貴
 このドラマは、真っすぐで純粋な赤ちゃんと接することで、3人の若者と赤ちゃんの成長していく姿が描かれる物語です。僕たち3人のチームワーク、掛け合い、キャラクターが重要になってくると思っています。ぜひ子育てを頑張っているお父さんお母さんだけでなく、仕事や人間関係などで日々奮闘する若者の方にも観ていただきたいです。抱える悩み、人を育てることの難しさ、命の大切さはもちろんのこと、人の弱さ、強さも伝えていけるドラマにしたいと思っています。

▼三津谷亮
 ドラマの中で、3人にとって赤ちゃんは小さい命ですがすごく大きな存在です。そんな赤ちゃんの成長とともに、僕自身も連続ドラマ初レギュラーとなりますので、本作を通してさらに成長していければと思っています。この作品は「命」をテーマとした、笑って泣けるドラマでもあり、同時にイクメンや子育て世代の方々にも男女問わず共感していただける作品でもあります。子育て初挑戦の僕たち3人の姿を、母のようなまなざしで見守っていただけるとうれしいです。



関連写真

  • 4月スタートのTBS系連続ドラマ『3人のパパ』(毎週水曜 深夜11:56)で赤ちゃんを育てることとなる(左から)山田裕貴、堀井新太、三津谷亮 (C)TBS
  • 4月スタートのTBS系連続ドラマ『3人のパパ』(毎週水曜 深夜11:56)に出演する(左から)相楽樹、松井愛莉、濱田マリ(C)TBS

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