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日本アカデミー賞、注目の『君の名は。』『シン・ゴジラ』は受賞なるか!? 街の声を聞いてみた

 3月3日は40回の節目を飾る『日本アカデミー賞』が発表される。毎年、その年に公開された邦画の話題作から「優秀作品賞」「優秀アニメーション作品賞」がそれぞれ1作品選出される。今年のノミネートは「優秀作品」に『怒り』『家族はつらいよ』『シン・ゴジラ』『湯を沸かすほどの熱い愛』『64―ロクヨン―前編』。「優秀アニメーション」に『君の名は。』『聲の形』『この世界の片隅に』『ルドルフとイッパイアッテナ』『ONE PIECE FILM GOLD』の各5作品。今回、ORICON NEWSでは、どの作品が優秀作品に輝くのか、街頭インタビューを行ってみた。

 「優秀作品」で一番多く聞かれたのは『シン・ゴジラ』。「キャストも豪華だったし、話題性もあったので、受賞してもおかしくない」(20代/男性)、「今までアニメを観なかったが、庵野作品を見て、エヴァンゲリヲンとかも観るようになった」(20代/男性)と男性からの支持が多く聞かれた。

 「優秀アニメーション作品」では『君の名は。』人気が高かった。「感動して泣いちゃった」(20代/女性)、「いまだに劇場公開しているから、さすがだと思う」(20代/女性)、「感動して泣きすぎた。3日間も目が腫(は)れた」(20代/女性)と“感動した”という声が多く聞かれた。今回のインタビューで両作品に共通していたのは、「2回以上」という回数で劇場に足を運んでいた人が多かったこと。「英語バージョンなども含めて5回観た」と、“君の名はファン”の女性(20代)は何度観ても感動できたというほど。一方の“シン・ゴジラファン”(20代/男性)は「精巧なCGとリアルが融合している部分を、何度も見て、何度も恐怖を感じられた」と虜になった理由を語ってくれた。

 多くの人を魅了している両作品。このふたつがそれぞれの賞を勝ち獲るのか? はたまた、他のノミネート作品が頂点を極めるのか? 賞レースの結果は、3月3日に発表される。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」



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