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市川海老蔵、自宅が観光地化で引っ越し検討「麻央のことが一番なので」

 歌舞伎俳優の市川海老蔵(39)が24日、築地魚河岸会を訪れ、目録授受の様子を公開。終了後の囲み取材では、8日に自身のブログで新居を探していると明かしたことに言及し、「皆さんのおかげで、我が家がどこにあるのか(バレている)。きょうも家出るときにおばさま方が6名くらいいらっしゃったり、観光地化してきているので困るでしょう」と苦笑した。

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 「いろいろ仕切り直したい」と引っ越しをする理由を語った海老蔵は、「マスコミさんも絶対いるし。あのへん張り込み率が高くて、頻繁に見られている感じがするので、移動しようかなと。やっぱり麻央のことが一番なので」と、乳がんで闘病中の妻・小林麻央(34)を思いやった。

 麻央は今月18日に海老蔵が主演した『六本木歌舞伎 第二弾「座頭市」』を観劇しており、「(観劇は)1年と3ヶ月ぶり。麻央が来ていたので、エッチなシーンはその日控えめにしました」と笑い、「楽しかったって言っていました。あと1時間やってほしいって」と様子を紹介。最近、家族4人の時間を過ごし「じーんとしました」とも振り返り、母親としての役割を果たそうとする麻央へ「真面目で一生懸命な人だからそう思うでしょうが、僕としてはゆっくり時間をかけてほしい」と力を込めた。

 海老蔵は、歌舞伎座3月公演『三月大歌舞』の夜の部、歌舞伎十八番の内『助六由縁江戸桜』で花川戸助六を演じる。上演にあたって、江戸時代より公演前に魚河岸などへあいさつに行き、舞台で身につけるものを贈られる慣例があり、今では品物ではなく目録として伝統が引き継がれている。この日、海老蔵は魚河岸会会長・伊藤宏之氏から目録を贈呈された。



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  • 引っ越しを検討中の市川海老蔵(C)ORICON NewS inc.
  • 魚河岸水神社を参拝した市川海老蔵 (C)ORICON NewS inc.
  • 目録を受け取る市川海老蔵 (C)ORICON NewS inc.
  • 魚河岸水神社を参拝した市川海老蔵 (C)ORICON NewS inc.

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