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観月ありさ、26年連続30回目の連ドラ主演 4月期のフジ“日9”

 女優の観月ありさが、4月スタートのフジテレビ系“日9”ドラマ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(毎週日曜 後9:00)に主演することが24日、発表された。観月は同作にて、26年連続で連続ドラマ主演を務めることになる。また、今作の連ドラ主演が30作品目という節目を迎えることに。観月は「純粋に役をいただけて“26年連続”という記録を今回更新できることにとても感謝しています。同時に、今作が通算30作品目の連ドラ主演ということも非常に感慨深いです。感謝の気持ちを忘れずにこれからも頑張っていきたいと思います」とコメントしている。

 同局の連ドラで主演を務めるのは、2007年4月期の『鬼嫁日記 いい湯だな』以来、10年ぶり。今回の作品で観月が演じるのは、名家のお嬢様にして、3度の飯より「骨」が好きという九条櫻子(くじょう・さくらこ)。職業は骨格標本を組み立てる標本士。

 2012年に小説投稿サイト「エブリスタ」で掲載された同名ミステリー小説が原作。同年、「電子書籍大賞ミステリー部門」優秀賞を受賞した。翌年2月に角川文庫で書籍化され、既刊10巻(2016年7月現在)の人気タイトルに。漫画版が『ヤングエース』(KADOKAWA)で連載されている。

 博物館の依頼を受け、自宅アトリエで動物の骨を日々組み立てている櫻子が、大学時代に、教授で監察医でもあった叔父のもとで法医学を学んだ知識と、類まれな頭脳と洞察力を生かして、難事件を次々に解決に導いていく物語だ。

 これまで、「ナースのお仕事」シリーズ(同局)で、ドジでおっちょこちょいながらも底抜けに明るく患者に接する看護師(朝倉いずみ)や、「鬼嫁日記」シリーズで、傍若無人で自分勝手な典型的な“鬼嫁”専業主婦(山崎早苗)、「斉藤さん」シリーズ(日本テレビ)で、正義感が強く、曲がったことが大嫌いで、決して不正を許さない専業主婦(斉藤全子)など、個性的なキャラクターを演じてきた観月が、今作の“櫻子さん”をどう演じるのか、注目される。

 観月本人も「また一つ新しいキャラクターを演じられることを楽しみにしています。これまでも“朝倉いずみ”や“サザエさん”など、とても個性的なキャラクターを演じさせていただきましたが、今回もタイトルに負けないようなインパクトのあるキャラクター“櫻子さん”を演じていきたいです」と意気込んでいる。

■観月ありさ主演 連続ドラマ歴代30作品

『放課後』(1992年10月期 フジテレビ系)
『じゃじゃ馬ならし』(1993年7月期 フジテレビ系)
『いつも心に太陽を』(1994年1月期 TBS系)
『ヘルプ!』(1995年1月期 フジテレビ系)
『ナースのお仕事』(1996年7月期 フジテレビ系)
『いちばん大切なひと』(1997年4月期 TBS系)
『ナースのお仕事2』(1997年10月期 フジテレビ系)
『ボーイハント』(1998年7月期 フジテレビ系)
『天使のお仕事』(1999年1月期 フジテレビ系)
『ナースのお仕事3』(2000年4月期 フジテレビ系)

『私を旅館に連れてって』(2001年4月期 フジテレビ系)
『ナースのお仕事4』(2002年7月期 フジテレビ系)
『ダイヤモンドガール』(2003年4月期 フジテレビ系)
『あした天気になあれ。』(2003年10月期 日本テレビ系)
『君が想い出になる前に』(2004年7月期 フジテレビ系)
『鬼嫁日記』(2005年10月期 フジテレビ系)
『CAとお呼びっ!』(2006年7月期 日本テレビ系)
『鬼嫁日記 いい湯だな』(2007年4月期 フジテレビ系)
『斉藤さん』(2008年1月期 日本テレビ系)
『OLにっぽん』(2008年10月期 日本テレビ系)

『おひとりさま』(2009年10月期 TBS系)
『天使のわけまえ』(2010年7月期 NHK総合)
『華和家の四姉妹』(2011年7月期 TBS系)
『Answer〜警視庁検証捜査官』(2012年4月期 テレビ朝日系)
『ご縁ハンター』(2013年4月期 NHK総合)
『斉藤さん2』(2013年7月期 日本テレビ系)
『夜のせんせい』(2014年1月期 TBS系)
『出入禁止の女〜事件記者クロガネ〜』(2015年1月期 テレビ朝日系)
『隠れ菊』(2016年9〜10月 NHK・BSプレミアム)
『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(2017年4月期 フジテレビ系)



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