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木村拓哉、アクション監督絶賛の300人斬りシーン公開 映画『無限の住人』

 元SMAP木村拓哉が不死身の用心棒を演じる映画『無限の住人』(4月29日公開)。 “ふ・じ・み”の語呂合わせのきょう2月23日、WEB限定特別映像が解禁され、公式サイトでは木村が300人斬りに挑んだシーンの写真が公開された。

 木村演じる万次は、不死身で規格外の強さを誇っていたが、年月の経過と共にその腕はなまり、斬られれば痛みを感じ、致命傷を負うと死ぬ可能性も出てきた、というキャラクター。「めんどくせぇ」が口癖だが、本当は正義感が強く、優しい心根をぶっきらぼうな態度と乱暴な言葉で隠している。

 WEB限定特別映像では、万次にまつわるキーワードが次々と映し出され、物語のカギとなる浅野凜(杉咲花)の両親を殺し、流派統一を夢見る“剣客集団・逸刀流(いっとうりゅう)”の統主・天津影久(福士蒼汰)、不死身の万次を死に追い込む男・閑馬永空(市川海老蔵)など、万次を狙う強敵たちが、意味深な言葉を投げかけ現れる。

 公式サイトでは、木村が300人斬りに挑んだシーンの一部の写真を公開。殺陣などのアクションを手がけた辻井啓伺氏は「とても真面目に、貪欲に現場に臨まれる方。万次の『絶対に諦めない』という思いが画面から伝わってくるのは、木村さんのすごさです」と称賛。アクションの映り方も理解しているといい、「ワンカットで何十人も斬ったあと、止まってカメラを見るポーズがしっかりフレームに収まっているのなんて、やろうと思ってもできるもんじゃないです。やはり『スターだな』って思いました」とコメントしている。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」



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