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山田孝之の“極悪フェイス” 実写『ジョジョの奇妙な冒険』ビジュアル解禁

 荒木飛呂彦氏の人気漫画を実写化する映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』(8月4日公開)より、山田孝之演じる血も涙もない最低の凶悪犯・片桐安十郎(通称:アンジェロ)のビジュアルが23日、解禁された。

 同作は、19世紀末のイギリスを舞台にした第1部から始まる“ジョジョ”と呼ばれる“ジョースター家”の代々の戦いを描く大河ストーリーから、第4部『ダイヤモンドは砕けない』を実写化。三池崇史監督がメガホンをとり、シリーズ化を見据えた製作体制で挑む。主人公・東方仗助を演じる山崎賢人のリーゼント姿がお披露目されたほか、広瀬康一役の神木隆之介、山岸由花子役の小松菜奈岡田将生真剣佑演じる虹村兄弟のビジュアルが公開されていた。

 アンジェロは、逃亡中の凶悪な連続殺人犯で犯行の邪魔をした仗助を破滅させようと狙う男。演じる山田は、昨年9月に行われた同作の記者会見で「本当ならば気負いしそうなんですが、片桐安十郎は史上最低の殺人鬼で割と素に近いと思います。なので、リラックスしてやれると思う」と冗談めかし、「僕はこういった役なので変わらずに、夜道を歩くときは誰かを狙います。一応大きな組織に属しているので、本当にはしないですが精神的に狙います」とさらに笑いを重ねつつ、意気込みを語っていた。

 解禁されたビジュアルは、不気味な笑みを浮かべて振り向くアンジェロの姿。これまでも『闇金ウシジマくん』シリーズの丑嶋馨、テレビ東京系連続ドラマ『勇者ヨシヒコ』シリーズのヨシヒコなど、さまざまな役を演じ分け、“カメレオン俳優”とも呼ばれる山田が、同作ではどのような顔を見せるのか。



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