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関ジャニ丸山、富美加の降板質問も笑いに 撮影は「順調です」

 人気グループ・関ジャニ∞丸山隆平(33)が21日、都内で行われたプレミアムフライデーナビゲーター就任イベントにメンバーとともに出席した。囲み取材では丸山が、宗教団体「幸福の科学」への出家を表明した女優・清水富美加が降板した映画『泥棒役者』(11月公開)で主演を務めることから、「撮影は順調?」と心配する質問が飛ぶも、機転の効いた返しで一瞬緊張感の漂った現場は一転、笑いに包まれた。

 清水の降板、キャストの交代によってスケジュールの遅れなどが報じられていたが、丸山は「絶賛撮影中で、もしよろしければ“プレミアムフライデー”に見ていただければ」とイベント内容とからめてアピール。横山裕(35)も「こういう機会にね。時間を有意義に」とさりげなくフォローした。

 「撮影は順調です。ご心配、ありがとうございます。映画を無事完成させますので、11月覚えておいてください」と丸山が両手の人差し指を立て「11月」を表そうとしたのが“ゲッツ”の形になると、すかさず村上信五(35)が「ゲッツやん!」と指摘。メンバーから一斉に「ゲッツや!」「今、ゲッツ!?」とツッコミが入り、一気にお笑いムードに。

 味をしめたのかその後は「喜劇だったりヒューマンだったりするので、みなさんの心を“ゲッツ”したいと思います」「劇場でみなさんの笑いを“ゲッツ”したい」と連発。そんな丸山の姿に報道陣含め一同は爆笑。渋谷すばる(35)は「思いっきり人のやつやるねんな」と呆れつつも笑みをこぼしていた。

 プレミアムフライデーとは月末の金曜日は早めに仕事を終えて豊かに過ごすという新しい取り組み。なお、メンバーが出演するスペシャルムービー5篇は21日より公式サイトにて上映開始。



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