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実写『銀魂』安田顕&早見あかり、“村田兄妹”のビジュアル公開

 『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載中の人気漫画を実写化する映画『銀魂』(7月14日公開)より、安田顕演じる村田鉄矢と、早見あかり演じる妹・村田鉄子のキャラクタービジュアルが20日、解禁された。

 作品の舞台は、パラレルワールドの江戸。宇宙からやってきた「天人(あまんと)」の台頭と廃刀令により、かつて隆盛を極めた侍が衰退の一途をたどる時代に、侍魂を堅持するちょっと変わった男・銀時(小栗旬)と、彼とひょんなことから出会った新八(菅田将暉)、神楽(橋本環奈)が営む何でも屋・万事屋(よろずや)の周りで起こるさまざまな事件を描く。

 安田と早見が演じる“村田兄妹”は、物語の鍵をにぎる名刀・紅桜(べにざくら)を生み出した江戸一の刀匠である父・村田仁鉄の後を継ぎ、鍛冶屋を営んでいる。

 鉄矢は、父を超えようとするあまりにとんでもない刀を生み出してしまう男で、人の話を聞かずに大きな声で話すという原作の中でもかなりクセのあるキャラクター。長髪に印象的なキリッとした眉毛がよく似合う安田は「原作でも描かれているようにとにかく大きな声をだすことを意識して演じましたが、いざやってみると結構難しかったです…。きっと面白い『銀魂』の世界が映像で繰り広げられると思います」とコメントしている。

 鉄子は、鉄矢とは真逆に気が弱く内気な性格で、声も小さめ。父を超えるため“最強の剣”を作ることに一心不乱な鉄矢とは異なり、“人を護る剣”を作ることを目指している。キャスト情報解禁時に「現場では、監督とキャスト陣の距離が近くてまるで学校のようでとても楽しいです」と語っていた早見。この2人はいかにして万事屋に関わっていくのか。



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