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雨上がり決死隊、映画『クレしん』15年ぶり出演 蛍原はせりふ“4文字”に手応え

 お笑いコンビ・雨上がり決死隊が、シリーズ25作目となる『映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ』(4月15日公開)のゲスト声優を務めることが16日、わかった。同シリーズへの出演は、『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』以来15年ぶり、2度目。宮迫博之(46)は、子どもになってしまった野原一家を戻すための重要キャラクターを任され、蛍原徹(49)はシリリと野原一家を追う謎のエージェント・モルダダを演じる。

 ある日突然、野原家にやってきた宇宙人シリリの謎のビームで、野原一家が全員子どもになってしまう。大人に戻るため、シリリの父親を捜しに日本縦断の大冒険へ出るというストーリー。監督・脚本は、シリーズ最高興行収入を記録した『映画クレヨンしんちゃん オラの引越し物語〜サボテン大襲撃〜』を手がけた橋本昌和氏が担当。主題歌は高橋優の「ロードムービー」に決定した。

 宮迫はシリリの父を演じ、裏では地球の人類を脅かす巨大な陰謀を企てているという役どころ。一方、蛍原が演じるモルダダは、しんのすけたちを陰からじっと監視し追いかけまわす謎の男で、全てがベールに包まれているキャラクターだ。

 野伏(のぶせり)を演じた『嵐を呼ぶ〜』では、ネット上で「びっくりするほど上手い」など賞賛の声が多数寄せられており、映画25周年の節目にもコンビでの再出演が決定。蛍原は「あれから結婚して、今ちょうどしんちゃんと同い年の5才の娘がいます。このタイミングでのオファーには運命を感じますね」と感慨深げで、先日実施された映画予告編のアフレコ収録では、予告編内の自身のせりふが「動くな」の“4文字”だけにも関わらず、「スタッフさんたちも大絶賛やったから」と、かなり手応えを感じている様子。

 これには宮迫も「4言で!? 天才やな」と驚きつつ、「蛍原さん、台本これから読むのやろ? 俺、後半めっちゃ出てきてたけど、せりふある? 大丈夫?」と心配。蛍原は「今年は、予告編でもセリフあったしな! 大丈夫やろ!」と本編での活躍にも期待していた。

 しんのすけは雨上がり決死隊との再共演に「15年ぶりぶり!? あっという間ですな〜。でも雨上がりのお2人とまた共演できて、オラうれしいゾ!」と大喜び。「今回、宮迫さんは宇宙人シリリのお父さん役、蛍原さんはオラたちを追っかけ回す謎のエージェント役なんだけど、2人とも今回の映画のカギを握る重要な役だから、オラの口からはこれ以上言えないゾ…映画を観てのお楽しみ! 見れば〜」と話している。



関連写真

  • 『映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ』のゲスト声優を務める雨上がり決死隊 (C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2017
  • 宮迫博之が演じるシリリの父(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2017
  • 蛍原徹が演じるモルダダ(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2017

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