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佐藤仁美『タラレバ娘』スピンオフ主演 “アラフォー”版の赤裸々トーク

 女優の佐藤仁美(37)が、現在放送中の日本テレビ系連続ドラマ『東京タラレバ娘』(毎週水曜 後10:00)のスピンオフ作品『東京ダラダラ娘』(Huluにて毎週水曜配信・全5話)に主演することがわかった。仕事も恋も行き詰ったアラサー3人組(吉高由里子榮倉奈々大島優子)の葛藤を描く『タラレバ』だが、同作では独身アラフォー3人組によるショートコメディードラマを展開。メインキャストとして佐藤のほか小沢真珠(40)、小林きな子(39)らが起用された。

 本家より一世代上、酸いも甘いも噛み分け「〜だっ“たら”」「〜してい“れば”」さえも口にださなくなった3人組=フリーライター・蘭子(佐藤)、美容師・早織(小沢)、居酒屋の女将・小梅(小林)はそろいもそろって彼氏はおらず、きょうも東京下町の酒処「呑んだくれ」でダラダラと女子会三昧。ゆるく笑えながらも本音に満ちた赤裸々トークを展開する。

 今回公開されたビジュアルや名前、役柄もどこか『タラレバ娘』に似せている…? 佐藤は「みんなタラレバ娘にそっくりです! ただ、本家の3人には謝っておきたいな(笑)3人のファンの方々に、先にすみませんでしたと謝っておきます」と茶目っ気たっぷり。

 作品のみどころは、実は「ぜんぜんダラダラしてないところ」だといい、「女子会というか井戸端会議みないになってるところも見どころですね。ちょこちょこ本気の切なさが入ってるところも良いですよ(笑)それから結婚ってワードがちょっと重く感じるっていう」とアピールした。

 登場人物のせりふが「心に刺さる」と同世代女子から支持を得る『タラレバ娘』だが、それより年齢を重ねた『ダラダラ娘』ではどんな名言が飛び出すのかにも注目だ。

 22日、『東京タラレバ娘』第6話の放送終了後より配信開始となる。



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