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清水富美加、映画『泥棒役者』降板 7日間撮影も撮り直しへ

 宗教団体『幸福の科学』への出家を発表した清水富美加(22)が、出演予定だった関ジャニ∞の丸山隆平(33)の主演映画『泥棒役者』(西田征史監督 11月公開)を降板することが16日、わかった。

 同作のプロデューサーによると、清水は主要キャストの一人として出演予定で、1月26日〜2月3日までの間、計7日間にわたって撮影に参加していた。出演シーンは撮り直す方針で、近く代役を含めたキャストが正式発表される。

 清水の映画出演については、飯豊まりえ(19)とW主演する『暗黒女子』は4月1日に公開されることが発表されたほか、主演を務める『笑う招き猫』(4月29日公開)は「関係各所と協議中」、ヒロインを務める『東京喰種 トーキョーグール』(今夏公開)は公式サイトを通じ「ただいま、状況を確認しております。今後につきましては、進捗を見守りながら、関係各位と協議をしてまいります」と現状を説明している。



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