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キレキレパフォーマンスのグンターさんだぞ! 『SING/シング』特別映像

 アニメーション映画最新作『SING/シング』(3月17日公開)より、劇中に登場するキャラクターいちのお調子者で陽気なブタのグンターをフィーチャーした特別映像が15日、ORICON NEWSで公開された。字幕版の声優を務めるニック・クロールのコメントやアフレコ風景を収録。併せて、日本語吹き替え版の声を担当し、きょう2月15日に38歳の誕生日を迎えたトレンディエンジェル斎藤司のコメントも到着した。

 映画の舞台は、動物だけが暮らすどこか人間世界と似た世界。取り壊し寸前の劇場支配人バスター・ムーン(コアラ)は、名劇場と呼ばれた頃の栄光を取り戻すため世界最高の歌を求め、一世一代のオーディションを開催する。

 字幕版ではマシュー・マコノヒーリース・ウィザースプーンスカーレット・ヨハンソン、トリー・ケリーらが歌声を披露し、日本語吹き替え版では内村光良(ウッチャンナンチャン)、長澤まさみ大橋卓弥スキマスイッチ)らが声優を担当。映画を彩る楽曲も注目となり、フランク・シナトラビヨンセテイラー・スウィフトレディー・ガガ、スティーヴィー・ワンダーら、グラミー賞受賞総数100を超えるそうそうたるアーティストたちが楽曲提供した。

 特別映像は、まぶしい金色のパーカーをまとったグンターが、レディー・ガガの「バッド・ロマンス」を披露するシーンを収録。圧倒的なパフォーマンスは、オーディションを主催したバスター・ムーンとミス・クローリーも目を丸くするしかない完成度。持ち前の明るさやパートナーを励まし続ける男気、赤や紺のピッチピチのレオタード姿で全身の肉という肉をポヨつかせてキレキレに踊る愛くるしさがクセになるキャラクターだ。

 声優を務めたクロールは、グンターの魅力について「人懐っこい。赤いレオタードがイカしてるね。僕も下に着てるよ(笑)」と話し、「本人はいたって真剣に踊ってるんだ。彼は踊りたくて仕方がなくて、心のままに全身で表現する」と、自身が楽しみながら周囲を明るくする“生粋のエンターテイナー”であると語っている。

 日本語吹き替え版声優の斎藤は「とにかく歌を愛しているところと、歌がかかったら体が動いちゃうところが似てましたね」と共通点をアピール。「本当にポジティブで、いつかこうなりたいな、こうなったら人類幸せだろうな、というキャラクターです。グンターを尊敬してます」と憧れもにじませ、“歌うま芸人”として知られる斎藤の歌唱力を存分に活かしたパフォーマンスにも期待がかかる。



関連写真

  • お調子者で陽気なブタのグンター (C)Universal Studios. 
  • 『SING/シング』 は3月17日公開 (C)Universal Studios. 

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