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橋本マナミ、愛人キャラが奏功? 女優業に活きる「いろいろと勉強して…」

 女優・タレントの橋本マナミ小林聖太郎監督が14日、都内で行われた映画『破門 ふたりのヤクビョーガミ』のティーチインイベントに出席した。

 同作は黒川博行氏の大人気「疫病神」シリーズで第151回直木賞を受賞した『破門』を映画化。ヤクザの桑原保彦(佐々木蔵之介)と建設コンサルタントの二宮啓之(横山裕)は持ち逃げされた映画製作の出資金の回収のため、関西、マカオを奔走し、ヤクザの組同士のトラブルに発展するなか生き残りをかけて大勝負に出る。

 今作で愛人役に初挑戦している橋本。「普段のバラエティーではキャラを演じている部分も多い。この3年くらいでいろいろと勉強して、恋愛経験抱負な先輩女性に話を聞いたり、服装や髪色も変えたりした」とぶっちゃけつつ「なので、このタイミングでお話をいただけてすごくやりやすかったです」と充実感と手応えをにじませた。

 また劇中では「佐々木蔵之介さんに殴られるシーン」もあるといい「殴られることがないので楽しかったです」と意外な感想で笑わせ、メガホンを取った小林監督も「バレンタインの夜にDVで大変だった!とか、殴られる経験が役に立ちました、何て言われても心が痛いしね」とジョークを交えていた。



関連写真

  • 橋本マナミ (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)小林聖太郎監督、橋本マナミ (C)ORICON NewS inc.

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