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『相棒season15』第15話 冠城亘の並外れた嗅覚が威力を発揮

 11日公開の映画シリーズ最新作『相棒-劇場版IV-首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断』が好評の中、テレビ朝日系で放送中のテレビシリーズ『相棒season15』(毎週水曜 後9:00)は15日に第15話が放送される。

 サブタイトルは「パスワード」。第14話で向かってくる相手を次々となぎ倒していた冠城亘(反町隆史)が、今回は、コーヒーの香りを嗅ぎ分け、その香りを嗅いだ場面を記憶できるという並外れた嗅覚が発揮されるエピソードとなっている。

 訪問介護職員の小松崎洋一(小林且弥)が自室で殺害されてから1週間が経過。警視庁捜査一課の伊丹(川原和久)らは関係者への聴取を継続。その中の一人に、小松崎をヘルパーとして頻繁に指名していた井上真奈美(橋本真実)がいた。目の見えない真奈美は事件当日も小松崎の介護サービスを利用していたが、犯行時刻には自宅に一人でいたという。その後、真奈美は腕をケガし入院。偶然にも体調を崩し入院していた月本幸子(鈴木杏樹)と同室となり、見舞いに訪れた杉下右京(水谷豊)と亘は、病室で行われた聴取から捜査状況を知ることになる。

 捜査一課は、職や住所を転々と変えていた小松崎の不審な要素から捜査の進展を狙う。しかし、右京は、真奈美がケガを負った状況に着目。雪の日に外出し転倒したと真奈美は言うが、なぜ目の見えない彼女が、そんな日にわざわざ出かけて行かなければならなかったのか…。

 一方、鑑識で小松崎の遺留品を目にした亘は、その衣類からある特別な香りがすることに気づく。それは、病室ですれ違った真奈美の腹違いの姉、松本貴子(池津祥子)がつけていたものと同じで、真奈美が調合した手作りの香水であることが判明する。

 右京の推理と被害者男性の衣類に残された香り、そして亘の並外れた嗅覚が謎に満ちた事件のピースをつなぎ合わせる。

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