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アリアナ・グランデが歌う主題歌が公開 実写『美女と野獣』日本版予告編

 ディズニー・アニメーションの名作を完全実写化する映画『美女と野獣』(4月21日公開)の日本版予告編が14日に解禁され、歌手のアリアナ・グランデジョン・レジェンドがデュエットする主題歌「美女と野獣」が公開された。

 グラミー賞10度受賞の経歴を持ち、数多くの人気アーティストとの共演してきたレジェンドだが、グランデとは今回が初めて。タッグ実現に「これは運命だと思う」と喜び、「人々の記憶に残る歌であり映画です。僕たちの歌がそれに応える出来栄えだと感じていただけたら、とてもうれしいですね」とコメントしている。

 「美女と野獣」は、アカデミー賞とゴールデン・グローブ賞を受賞しており、数あるディズニー作品の中でも音楽の歴史を劇的に変えた曲の一つ。お互いを意識し始めたベルと野獣が一気に距離を縮めるダンスシーンで使用され、同作ではイギリスの女優エマ・トンプソン(ポット夫人)が歌う劇中バージョンと、グランデ&レジェンドのデュエットバージョンが登場する。

 主人公ベルを演じるのは、『ハリー・ポッター』シリーズのハーマイオニー役で知られるエマ・ワトソン。ベルとの出会いで次第に心を開いていく醜い野獣役は、海外ドラマ『ダウントン・アビー』で注目を浴びたダン・スティーヴンス。そのほか、ルーク・エヴァンス(ガストン役)、ユアン・マクレガー(ルミエール役)、エマ・トンプソン(ポット夫人役)、イアン・マッケラン(コグスワース役)が出演。監督と脚本は、ミュージカルを映画化した『シカゴ』(02年/脚本)や『ドリームガールズ』(06年/監督・脚本)などで知られるビル・コンドン氏が務める。

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