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MISIA、『SING/シング』で声優初挑戦 歌声も披露「楽しい大変さ」

 歌手・MISIAが、アニメーション映画『SING/シング』(3月17日公開)の日本語吹き替え版で声優に初挑戦することが13日、わかった。内気で極度のあがり症だが、歌い出すと誰もが聴き惚れる抜群の歌唱力を持つゾウのミーナ役。劇中では歌声も披露しており、ジェフ・バックリィの名曲「ハレルヤ」を歌い上げる吹き替えシーンが公開された。

 映画の舞台は、動物だけが暮らすどこか人間世界と似た世界。取り壊し寸前の劇場支配人バスター・ムーン(コアラ)は、名劇場と呼ばれた頃の栄光を取り戻すため世界最高の歌を求め、一世一代のオーディションを開催する。

 劇中には、フランク・シナトラビヨンセテイラー・スウィフトレディー・ガガらの名曲が約60曲登場し、2月10日時点で世界興行収入551億9096万5738円(4億8841万5626ドル※BOXOFFICEMOJO調べ、1ドル113円換算)を記録している。

 日本語吹替版の声優では、バスター役の内村光良をはじめ、長澤まさみスキマスイッチ大橋卓弥トレンディエンジェル斎藤司大地真央らが発表されていた。字幕版はマシュー・マコノヒーリース・ウィザースプーンスカーレット・ヨハンソンらが歌声を披露しており、MISIAが担当するミーナは、2016年度グラミー賞の最優秀新人賞にノミネートされた歌手トリー・ケリーが演じている。

 初めての吹き替えについて、MISIAは「自分と同じように歌が大好きで、しかもミーナちゃんが歌っている歌が、大好きなソウルミュージックばかりだったので、とても楽しみながら、吹き替えをさせていただきました」とコメント。アカペラやアドリブなどさまざまな歌唱シーンがあったようで、「大変ではありましたが、とても『楽しい大変さ』でした。“ミーシャがミーナになった”ので、今回吹き替えにチャレンジしたことでミーナちゃんたちと同じく『人生が変わるステージ』に私も立ったつもりで歌わせていただきました」と話している。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」



関連写真

  • 映画『SING/シング』で声優に初挑戦したMISIA (C)Universal Studios.
  • 内気で極度のあがり症なミーナ(C)Universal Studios.

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