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清水良太郎の降板舞台代役はWキャスト 黒川拓哉&池田努

 『FRIDAY』(講談社)で、違法営業の遊技場で違法賭博を行ったと報じられたタレントの清水良太郎(28)が降板したミュージカル『花・虞美人』の代役として、俳優の黒川拓哉池田努のWキャストに決定した。13日、制作委員会が発表した。

 清水が演じる予定だった「項羽」の代役を務めるのは、男性5人組ボーカルグループ・LE VELVETSの黒川拓哉と、2000年に開催された「21世紀の石原裕次郎を探せ!」オーディションで5万2005人の中から最終選考の10人に残った池田努の2人。

 同舞台のサイトでは、清水の報道を受けて9日に公式サイトで「所属事務所より事実関係の調査をし、今後に関しての相談をさせて頂きましたが、事実関係の如何を問わず、掲載記事に対する責任もあり、所属事務所より降板の申し出がありました」と降板を発表。第約について「決定次第ご報告させて頂きます」とした。

 清水は10日発売の『FRIDAY』で、違法賭博を行っていたことを報じられ、所属事務所が「本人が分からなかったとはいえ、違法賭博を行う場所に行ったのは事実で、このように皆さまに多大なご迷惑とご心配をお掛けいたしましたことを、本人を含め父親の清水アキラも重く受け止めております」と謝罪コメントを発表していた。

 なお、ともに遊技場へ訪れた俳優の遠藤要(33)も謹慎を報告している。



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