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元AKB増田有華が4・26ソロデビュー KREVAがプロデュース

 元AKB48増田有華(25)が、4月26日にシングル「愛してたの」でエイベックスからソロデビューすることが12日、わかった。同作のサウンドプロデューサーを務めるヒップホップ歌手のKREVAが同日、大阪オリックス劇場で開催したコンサート『KREVA CONCERT TOUR 2017 「TOTAL 908」』で発表した。

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 KREVAはコンサートのアンコールで増田を呼び込み、ニューアルバム『嘘と煩悩』(1日発売)収録曲「Sanzan feat.増田有華」を披露。増田のソロデビューが決まったことを発表した。

 デビューシングル「愛してたの」は全3曲入り。KREVAは「3曲まとめて任せてもらえて光栄です。抜群すぎるリズム感、歌唱力、存分に味わってもらえると思います」と太鼓判。作詞は3曲とも増田自らが手がけ「忘れられない恋や、過去となってしまった愛おしい記憶が、今はつらくてもいつか全てがいい経験だったと言えるように、そんな前向きな気持ちで書きました」と説明した。

 地元・大阪でうれしい発表を届けた増田は「芸能界デビューしてから11年。幼い頃からずっと夢見ていたソロデビューが間近に迫り、何だか今でも夢のようで、それでいて、ようやくスタート地点に立てたということで、とても身の引き締まる思いです」と心境を告白。

 サウンドプロデュースをKREVAが務めることについては「試行錯誤しながら、たくさんアドバイスをいただき、ようやく形になりました。制作期間はとても刺激的で新鮮で、初めて見る景色ばかりでした」と説明し「全曲作詞にも挑戦していますので、ぜひその歌詞にも注目してほしいです。今まで応援してくださっていた皆さん、そしてこれから出逢う方々に少しでもこの作品を届けられるよう、精一杯頑張りたいと思います」と意気込んでいる。

 増田は2006年にAKB48に加入した2期生。同期の秋元才加、梅田彩佳、宮澤佐江とともにダンスボーカルユニット「DiVA」でデビューしたほか、グループトップクラスの歌唱力が認められ、宮本亜門演出ミュージカル『ウィズ〜オズの魔法使い〜』で主演に抜てきされたことも。12年12月にAKB48を脱退し、14年にKREVAの音楽劇『最高はひとつじゃない2014』に出演したことがきっかけで、今回のサウンドプロデュースに至った。



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