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ピコ太郎、ベルギーで音楽賞「今年の流行No.1」受賞 人気テレビ&ラジオ番組出演も

 「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」で大ブレイクしたピコ太郎が、ベルギーの人気テレビ番組やラジオ番組、クラブイベントに日本人アーティストとして初出演した。

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 『PPAP』は西ヨーロッパのベルギーでも人気があり、特に子どもたちに支持されていることから、現地のレーベルCNRからの熱烈オファーで訪問。ベルギー国内の音楽賞を発表するテレビ番組で「HYPE of the Year(今年の流行No.1)」に選ばれ、「PPAP long ver.」を披露すると、約6000人の観客の半数を占める子どもたちから大歓声が上がった。

 番組の最後にはステージ上に受賞者たちが勢ぞろい。放送が終了すると、本国のアーティストやマスコミから「写真を撮らせてほしい」との要望が殺到し、「PPAP」の世界的な人気を物語った。

 このほか、「ベルギーでは知らない人はいない」という朝の人気ラジオ番組『De Grote Peter Van de Veire Ochtendshow』にも出演。インターネットで動画も同時配信され、リクエストに応えて「PPAP」を披露すると、スタジオとリスナーが大いに沸いた。

 宿泊先のアントワープにある代表的な建物「聖母大聖堂」や「アントワープ市庁舎」を訪れた際には、地元の人々のみならずヨーロッパやアジアからの観光客にも呼び止められ、記念撮影の嵐に。わずか1時間程度の間に10数ヶ国・地域の人々と交流があったという。

 今月6日には「PPAP」を世界中に広めてくれた“恩人”ジャスティン・ビーバーとの2ショットを公開したほか、念願の『SUMER SONIC 2017』出演も発表。3月6日の東京・日本武道館公演に続き、3月26日には台湾でのワンマンライブも決定し、今年に入ってからもピコ太郎フィーバーは勢いを増しているようだ。



関連写真

  • ベルギーの音楽賞番組に出演したピコ太郎
  • ベルギーのテレビ番組で「PPAP」を披露
  • ベルギーでは子どもたちに人気のピコ太郎
  • ベルギーでテレビ・ラジオ番組に出演したピコ太郎
  • テレビ番組放送後には出演者から「写真を撮らせて」との要望が殺到
  • ベルギーで人気の朝のラジオ番組でも「PPAP」を披露
  • 行く先々で記念撮影を求められるピコ太郎
  • 現地レーベルからのオファーでベルギーを訪問したピコ太郎
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