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清水良太郎、違法賭博報道で謝罪 遠藤要は謹慎

 物まねタレントの清水アキラの三男でタレントの清水良太郎(28)の所属事務所は9日、あす10日発売の『FRIDAY』(講談社)で良太郎が、違法営業の遊技場で違法賭博を行ったと報じられることを受けて、謝罪コメントを発表した。ともに遊技場へ訪れた俳優の遠藤要(33)はすでに謹慎を発表している。

 清水の所属事務所は「本人に事実確認を行いましたところ、報じられております店にはスタッフに声を掛けられ、入店したとのことで、入店前にスタッフに違法賭博ではないと説明を受けたそうです」と報告。初めは金銭などは賭けることなく遊技ができたが「店側を信用してしまい、2度目に入店した際に前回と状況が違うことに気付き、違法賭博かもしれないということで、急いで店を出たそうです」と説明した。

 続けて「本人が分からなかったとはいえ、違法賭博を行う場所に行ったのは事実で、このように皆さまに多大なご迷惑とご心配をお掛けいたしましたことを、本人を含め父親の清水アキラも重く受け止めております」と謝罪。

 「今回、清水良太郎がこのような行動を起こしてしまい、関係各位さまに多大なご迷惑をお掛けしましたことを真摯に受け止め、親子共々、今後のこのようなことが二度と起こることのないよう、反省し、話し合いも重ねていきたいと思っております」とし「この度は皆さまの信頼を裏切る形となってしまいましたが、これから信頼を取り戻すべく、日々努力していく所存でございます。ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます」と記した。

 遠藤の所属事務所もこの日、書面を通じて「本人が、違法賭博を目的とした遊技場に足を踏み入れてしまい、このような騒動に発展してしまったことに対する社会的な責任を重く受け止め、弊社としましては遠藤要を当面の間、謹慎処分にし、充分な反省を促したいと考えております」と報告。「多大なるご迷惑をお掛けすることを心よりお詫びすると同時に二度とこのようなことがないように一層努めていく所存でありますので御理解を賜りまりすよう何卒よろしくお願いします」と伝えている。



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