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作曲家・中村泰士氏、大阪城ホールで1万人合唱イベント開催「大阪を歌謡曲の聖地に!」

 作曲家の中村泰士氏(77)が8日、大阪市内で行われた『カラオケレインボー 1万人の歌謡曲』の開催発表会見に出席。「大阪を歌謡曲の聖地にしたい!」という思いから自身が指揮を務め、観客1万人がコーラス参加する大型歌謡イベントの開催をぶち上げた。

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 4月9日、大阪城ホールで開催される同イベントは、指揮・企画・構成を中村氏が担当。ゲストライブと、大合唱の二部構成で、参加アーティストに小柳ゆき、夏川りみ、LE VELVETS、ゲストとしてオール巨人、南里沙、司会に野村啓司と、豪華メンバーが集結する。

 一昨年の年末、師走恒例イベント『1万人の第九』のリハーサルを大阪城ホールで鑑賞した中村氏は「先人の曲はメロディーラインがしっかりしていた。それが歌謡曲。1万人で歌えばそれだけでドラマが生まれる、私が選んだ曲を大合唱していただくことで、十分感動してもらえるんじゃないか」と開催に至った理由。「今回が成功すれば300人、500人、1000人の歌謡曲が生まれるんじゃないか」と期待を込めた。

 フルオーケストラレベルの演奏で指揮をとることについては「ビビってます」と本音をポロリ。肩の痛みもありつつ、毎日練習に励んでいるといい「歌に対する愛情をどう込めたらいいかは同じこと、大丈夫!」と自らを鼓舞していた。



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