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沢尻エリカ、日テレ連ドラ初主演で母役挑戦 共演に小池栄子&板谷由夏

 女優の沢尻エリカ(30)が4月からスタートする日本テレビ系連続ドラマ『母になる』(毎週水曜 後10:00)で同局の連ドラ初主演を務めることがわかった。誘拐事件に直面した家族を通して3人の女性が傷つきながら、「母になる」までを描いたオリジナルストーリー。沢尻は、息子が3歳の時に誘拐され以来、夫と別れて一人で生きてきた柏崎結衣を演じ、女優・小池栄子(36)と板谷由夏(41)が共演する。

 いつもの幼稚園の帰り道に繋いだ手を離した、ほんの一瞬に息子を見失ってしまった結衣。そんな彼女の前に13歳となった息子が9年ぶりに姿を現す。空白の9年間を埋められるのだろうか、一度壊れた家族をもう一度取り戻せるのだろうか? 9年間の空白ののち、結衣のもとに戻ってきた息子が母と慕う女性・門倉麻子を小池、息子が行方不明になった後も結衣を励ますママ友・西原莉沙子を板谷が演じる。

 沢尻は「今までにないような新しいストーリーで面白いと思いました。ただ、母親役を演じるのは本当に難しいと思ったし、まだ実生活でも経験していないので、不安がありました」と率直に告白。プロデューサーからの「一から子育てをしていく役柄だから、そこはぶつかってもらえれば大丈夫」という言葉を受け「そういう気持ちで思い切ってぶつかって演じていきたい」と意気込みを語る。

 「『母になる』ということは、女性にとって最大のテーマだと思います。正直、私にはまだ分からなくて、子育てを通して母になっていくものなのかなと考えたりします。このドラマは難しいテーマも含んでいると思いますが、明るいテンションで臨んで、家族の温かさを伝えていけたらと思っています」と呼びかける。また、今回小池とは初共演、板谷とは再共演となり、「お二人とも一緒にいてリラックスできるし、あうんの呼吸でお芝居ができそうです」と信頼を寄せる。

 小池は「沢尻さん、板谷さんは自立したカッコいい女性だと思っていて、ご一緒できるのが楽しみです」と期待し、板谷も「沢尻さんは、お芝居が大好きな人なので、また一緒にできることがうれしいです。小池さんとは同じ作品に出演したことはあるのですが、ちゃんとお芝居で顔を合わせたことがないので、今回とても楽しみです」と共演を心待ちにしている。



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