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星野源エッセイ文庫版が上昇 著書自己最高位をマーク

【ランキング表】
BOOK TOP30 / 文庫 TOP30 / コミック TOP30

 歌手で俳優の星野源が2009年に単行本として発売した初のエッセイ集の文庫版『そして生活は続く』(2013年1月発売)が、2/13付オリコン週間“本”ランキングの文庫部門で先週2/6付の10位から上昇し、6位にランクイン。7週連続のTOP10入りで、累計売上は24.4万部に達した。

 同部門における星野の著作の最高位は、同書の1/16付と、今週も14位に入った『働く男』文庫版(2015年8月発売)が2015/9/14付で記録した7位。今週はこれを更新し、自身の著作の当ランキング同部門最高位を記録した。

 同部門の1位は、公開中のマーティン・スコセッシ監督の映画『沈黙-サイレンス-』の原作である遠藤周作氏の『沈黙』(1981年10月発売)が、週間売上1.7万部で初めて獲得した。

 総合部門にあたるBOOK部門では、嵐をはじめとするジャニーズ事務所所属タレントのライブレポートが満載の『Myojo LIVE! 2017 冬コン号』(1月31日発売)が週間4.2万部で首位に。

 写真集部門では、先週1位だった乃木坂46・齋藤飛鳥の初ソロ写真集『潮騒』(1月25日発売)が、週間売上1.5万部で2週連続の同部門1位を獲得。AKB48の加藤玲奈がスペシャルプロデューサーとして、自ら16名の登場メンバーを選んだ写真集『AKB48 れなっち総選挙選抜写真集16colors』(1月31日発売)が、週間売上1.1万部で2位にランクインした。

■調査協力店
旭屋書店、アスマート、ANIPLEX+、アニメイト、Amazon.co.jp、いまじん・白揚、ヴィレッジヴァンガード、紀伊國屋書店、キャラアニ、くまざわ書店、ゲオ、コミックとらのあな、三省堂書店、三洋堂書店、ジュンク堂書店・丸善書店、セブンネットショッピング、TSUTAYA、戸田書店、ネオ・ウィング、明屋書店、フタバ図書、BOOK EXPRESS、ブックスタマ、芳林堂書店、未来屋書店、八重洲ブックセンター、有隣堂、楽天ブックス、リブロ、ローソンHMVエンタテイメント、WonderGOO ほか全国書店3,719店舗(WEB通販含む)※2017年2月13日付現在(五十音順)

■オリコン“本”ランキング
書籍を販売している全国の書店およびWEB通販の週間売上をもとに全国推定売上部数を算出し順位を確定。「BOOK」「コミック」「文庫」の主要3ランキングと、「新書」「ビジネス書」を毎週木曜日に発表する。今後も月曜日分の売上から翌日曜日分までの売上を週間ランキングとして集計。それらをもとに月間ランキング及び年間ランキングも発表する。

■禁無断複写転載
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