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真木よう子、パク・チャヌク監督の絶賛に照れ「カムサハムニダ」

 女優の真木よう子(34)が8日、都内で行われた映画『お嬢さん』(3月3日公開)ジャパンプレミアイベントにゲストとして出席。「オールド・ボーイ」など手がけ、今回来日したパク・チャヌク監督に花束を手渡した。

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 自身の出演作「そして父になる」(是枝裕和監督)を鑑賞したというパク監督から「強靭さと優しさを兼ねそなえて両方を表現できる女優さん。深みのある美しさと生活感もにじみだすことができる。両方をうまく魅せてくれる立派な女優さん」と絶賛された真木は「カムサハムニダ」と照れ笑いを浮かべた。

 同作は1939年日本統治下の朝鮮半島を舞台に孤児の少女・スッキ(キム・テリ)、伯爵を装った詐欺師・ハ・ジョンウ)、莫大な財産を持つ令嬢・秀子(キム・ミニ)が繰り広げる過激な騙し合いを描いた衝撃作。パク監督はキャスティングのポイントについて「やはり個人の好みは入ってくる。私は頭がよく賢明な女性は魅力的だと思う。自分の考えをためらわずに表現できる女性がセクシー」と持論を展開。

 これに対して司会は真木はどうか尋ねると「違うって絶対言えないじゃん…」と恥ずかしそうにポツリ。「本当に私の好みにピッタリ。私はただ従順で静かな女優は好きじゃない」と話すパク監督に「じゃあもうピッタリですね」と満足げな表情を浮かべて、笑いを誘っていた。



関連写真

  • (左から)パク・チャヌク監督、真木よう子 (C)ORICON NewS inc.
  • 真木よう子 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)パク・チャヌク監督、真木よう子 (C)ORICON NewS inc.

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