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黒木華、NHKドラマ初主演 『みをつくし料理帖』連続ドラマ化

 女優の黒木華が、NHK総合で放送されるドラマ『みをつくし料理帖』(5月13日スタート、毎週土曜 後6:05、全8回)で同局のドラマに初主演することが7日、発表された。昨年の大河ドラマ『真田丸』への出演や、民放ドラマ『重版出来!』(TBS)での主演も記憶に新しい。黒木は「主人公・澪の、どんな困難にも必死に、丁寧に向き合う姿に心をうたれました。時代劇の主演は初めてですし、料理という課題もありますが、ひとつひとつ心を尽くして頑張りたいと思います」とコメントを寄せている。

 同ドラマは、高田郁氏作の時代小説『みをつくし料理帖』シリーズが原作。脚本は、昨年の木曜時代劇『ちかえもん』で向田邦子賞を受賞した藤本有紀氏が担当する。毎回クライマックスに創作江戸料理を登場させ、見どころにしていく。

 「みをつくし」は「身を尽くし」。第11代将軍・徳川家斉のもと、文化芸術の爛熟期を迎えていた江戸の町を舞台に、大坂に生まれた天涯孤独の少女・澪(みお)が、料理の腕一本を頼りに江戸に行き、さまざまな困難を乗り越え、一流の女料理人に成長していく姿を描く。

 NHK総合では現在、土曜時代劇として、武井咲主演の『忠臣蔵の恋〜四十八人目の忠臣〜』を放送中だが、4月から放送枠の名称を「土曜時代ドラマ」に改め、その第1シリーズとして同作を放送する。



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