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話題の“群馬あるある漫画”がドラマ&映画化 主演は間宮祥太朗

 「未開の地グンマー」「日本最後の秘境」「古代グンマー帝国」など、独特のいじられ方でネット民を中心に個性を確立している群馬県。そんな群馬を舞台にし、“あるあるネタ”を盛り込んだ井田ヒロト氏の漫画『お前はまだグンマを知らない』(新潮社)が、日本テレビにて連続ドラマ化することが6日、わかった。俳優の間宮祥太朗(23)が主演を務め、3月6日より毎週月曜、深夜0時59分から4週連続で放送(※関東エリアのみ)。さらに、映画化も決定している。

 グンマ。それはニッポンのほぼ中央、北カントウ地方西部に位置する内陸の地。古より周囲を山に囲まれたこの地は、「ニッポン最後の秘境」「古代グンマー帝国」などなど、ある事ない事散々言われているが、その実態を知る者はいない。

 主人公は、そんな謎多き土地に転校してきたとある高校生・神月。独自性の強い文化、さらに異常なほどグンマ愛が強いクラスメイトたちに困惑し、翻弄され、そして恐怖におののく。学校一の美女・篠岡京に恋をするが、彼女もまた「グンマ人以外を男として見られない」生粋のグンマ人であった。

 原作は、県民あるあるネタと強すぎる地元愛が話題を呼び、累計発行部数50万部を突破。神月を演じる間宮は「敢えて言う必要もないことかも知れませんが、神奈川県出身の私は実際にまだまだグンマの事を知らないので、そのままの気持ちでグンマの事を少しずつ知り、立派なグンマーになっていければと思っております」と意気込み。「今一度、自分の出身地を愛せるような作品になれば幸いです。そしてグンマの方々に愛してもらえる作品になるように努めます」と気合を入れている。

 脚本は、同局系『磁石男』の樫田正剛氏。『月曜から夜ふかし』『嵐にしやがれ』の水野格氏が監督を務める。



関連写真

  • 4週連続ドラマ『お前はまだグンマを知らない』に主演する間宮祥太朗
  • 『お前はまだグンマを知らない』漫画表紙 c井田ヒロト/新潮社

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