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MIYAVI、ハリウッド映画にカメオ出演 『キングコング』でアクション披露

 ギタリストのMIYAVI(35)が、『マイティ・ソー』シリーズのトム・ヒドルストン、『ルーム』でアカデミー賞主演女優賞受賞に輝いたブリー・ラーソンが主演する映画『キングコング:髑髏島の巨神』(3月25日公開)にカメオ出演していることが6日、わかった。ハリウッド映画への出演は、アンジェリーナ・ジョリーが監督を務めた『不屈の男 アンブロークン』(16年)に続き2度目。物語の序盤にあたる重要なシーンに登場し、軽やかな身のこなしでアクションを披露している。

 侵略地拡大のため、調査遠征隊が人類未到の謎の髑髏島(ドクロトウ)に潜入した隊員たちの前に突如として姿を現したのは、島の巨大なる守護神“コング”だった。“日本大好き”を公言しているジョーダン・ボート・ロバーツ氏がメガホンをとり、ハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』や『パシフィック・リム』の製作チームが結集。30メートルを越える新たなキングコングを生み出した。

 MIYAVIは、ピックを使わずに全て指で弾く独自の“スラップ奏法”ギタリストとして世界を舞台に活躍。俳優としても活動し、ハリウッド映画第3作目となるジョー・シル監督のクライム・アクション・スリラー『Stray(原題)』(17年)では、全身黒ずくめの謎のキャラクター・Jin役での出演が発表されている。

 同作で演じたのは、第二次世界大戦の日本人戦闘機パイロット、グンペイ・イカリ。米軍機との激しい空中戦の末、髑髏島にパラシュート降下したグンペイと米戦闘機のパイロット、マーロウ。飛行機を不時着させた2人は、敵として死闘を繰り広げることになるが、誰も目にしたことのない偉大な力が彼らの前に現れたとき、それぞれの運命は永遠に変わってしまう…。

 「アクションを含めたカメオ出演」だと明かしたMIYAVIは、「サミュエル・L・ジャクソンやジョン・C・ライリーのようなすばらしい俳優と一緒に仕事ができ、大変光栄でした」と歓喜。

 さらに、「監督のジョーダンとは年も近く、彼にとって大事な作品に関わることができ、うれしく思っています。ファンの方には歴史あるエンターテインメント作品の進化版として楽しんでもらえればと思います」とコメントを寄せた。

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