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狩野英孝『アメトーーク!』出演シーンでテロップ表示 一瞬発言も

 女子高生との淫行疑惑が報じられ無期限謹慎中のお笑いタレント・狩野英孝(34)が収録に参加したテレビ朝日系『日曜もアメトーーク! 大谷翔平スゴイぞ芸人』(毎週日曜 後6:57)が5日、放送された。狩野が映り込むシーンでは「これは昨年12月15日に収録したものです」とテロップが表示される一幕があった。

 この日の放送ではプロ野球・日本ハムファイターズの大谷翔平選手を特集。番組冒頭では恒例の芸人入場シーンをカットし、いきなりアンジャッシュ渡部建のトークから始まるなど異例の展開で放送が進行した。

 狩野は番組開始から約13分後、大谷選手が投げる豪速球をマシンで体験するシーンで姿を見せた。まず時速150キロの球を受けるシーンでバットを構える狩野の姿が映り込み、「これは昨年12月15日に収録したものです」と画面右上にテロップが表示。

 その後165キロを体験する場面では、バッターボックスに立つ狩野の背後に宮迫博之とにかく明るい安村ら芸人がかけよりバッティングを見守るなか、狩野本人が「ちょっと、絶対押しちゃダメですよ」と発言。画面の左下には先ほどのテロップが再度表示された。

 狩野は1月20日発売の写真誌『FRIDAY』(講談社)で女子高生との淫行疑惑を報じられ、21日に都内で会見。女性については「“22歳”と聞いて知り合いました。その後、友人関係を経て大人としてお付き合いさせていただきました」と説明し騒動を謝罪。あわせて事務所から無期限の謹慎処分となったことを自ら報告していた。



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