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【直虎】柴咲コウ、三浦春馬、高橋一生ら本役キャストが登場

 NHKの大河ドラマ『おんな城主 直虎』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)は、5日放送の第5回より主演の柴咲コウ(35)が本格的登場。幼少期をともに過ごしたとわ、亀之丞、鶴丸が悲しい運命を乗り越えて10年ぶりに再会する。キャストも子役から本役にバトンタッチ。三浦春馬高橋一生尾上松也菜々緒らが初登場する。

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 主人公のとわは、夫婦約束を交わした亀之丞が今川家に命を狙われ、逃亡生活を余儀なくされた後、鶴丸との縁談が持ち上がるが、これを拒絶し、出家の道を選んだ。井伊家の菩提寺である龍潭寺の和尚・南渓(小林薫)により「次郎法師」という名を与えられる。

 天文23年(1554年)春。成長した次郎法師(柴咲)は、僧としての修行を積みながら、行方知れずの亀之丞の帰りを待つ日々を過ごしていた。一方、亀之丞の父が謀反を画策していると今川家に告げ口した父親に対して、屈託を抱えながら育った鶴丸は、元服して小野政次(高橋)と名乗るようになっていた。

 駿府では今川義元(春風亭昇太)が武田・北条との縁戚関係を背景にいっそう権勢をふるい、いよいよ三河平定へと乗り出そうとしていた。この今川家の威光を笠に井伊家中での実力をさらに強めた小野政直(吹越満)は、嫡男・政次と奥山朝利(でんでん)の娘を夫婦にし、その子を井伊家の後継者にしようと画策する。

 しかし、小野家を毛嫌いする次郎の曽祖父・井伊直平(前田吟)や家臣たちはこれに猛反対。そんな中、突然、政直が病に倒れ…。

 そして、情勢が変わり、信濃に逃れていた亀之丞を呼び戻す好機が訪れる。間もなく、たくましい青年となった亀之丞(三浦)が井伊谷に帰還。宿命の三角関係が新たに動き出す。



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  • NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第5回「亀之丞帰る」より。とわは禅僧・次郎法師(柴咲コウ)として修行を重ねていた(C)NHK
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  • NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第5回「亀之丞帰る」より。井伊家の跡継ぎをめぐって、またも小野政直(吹越満)が動く(C)NHK

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