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リオ五輪・卓球女子、体操男子の新真実が“読唇術”で明らかに

 試合中の選手の会話を「読唇術」で読み取り、新たな事実を発見するテレビ朝日系スポーツバラエティー『ゴン中山&ザキヤマのキリトルTV』(第14弾)がきょう5日(後8:58〜11:10)に放送される。昨年のリオデジャネイロ五輪からは、卓球女子団体3 位決定戦で銅メダルを獲得直後、福原愛が「本当に苦しいオリンピックでした」と語っていたことや、実況音声をはずしてみて初めて明らかになった石川佳純・伊藤美誠への“涙の告白”など、今回もスポーツの名場面に隠された感動の新真実が続々紹介される。

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 同じくリオ五輪の体操男子団体にも注目。内村航平らが悲願としていた団体金メダルへ順調に演技を続ける中、最後の演技者となった内村の床運動の演技を見つめる白井健三をクローズアップ。大きなミスなく終われば日本の団体での金メダルが確定する状況。白井は「行け!」、「いいぞ」、「最後です!」と声援を送っていたことがわかった。

 さらに、演技を終えて戻った内村を迎えた日本チームの選手たちのやり取り、加藤凌平が「いや、みんなです」と言った意味。金メダルは自分だけの力ではない、日本体操陣のチームワークの良さがあらためて番組で明らかになる。表彰台で金メダルを首にかけてもらってのリアクションも、それぞれの言葉で全員が金メダルの重さを表現。読唇術と選手たちの証言で体操男子団体金メダルの知られざるドラマを浮き彫りにする。

 また、北海道日本ハムファイターズの栗山英樹監督の試合中の抗議シーンも読唇術と監督自身の解説により新たな事実が明らかになる。ある日の試合でファイターズの杉谷拳士が、足元近くに投げられたボールに「当たった、当たった!」とデッドボールを猛アピールしたことがあった。審判は笑いながら「当たっていない」とプレーを続行しようとするが、それでもなお食い下がる杉谷。その時、ベンチからゆっくりと栗山監督が出て来て審判のもとへ。杉谷の助太刀かと思いきや「跳ね返ったボールが当たったのね?」とデッドボールではないことを確認すると、さっさとベンチへと帰っていった。

 別の試合、一塁のクロスプレーで判定がアウトになった時は、脱兎のごとくベンチから飛び出した栗山監督。打者走者が一塁を駆け抜けた際、送球を受けた一塁手の足がベースから離れていた、と猛抗議し、コーチが止めに入るほどの剣幕だった。5分続くと退場処分になってしまう場面だったが、そこまで執拗に抗議したのには深い考えがあってのこと。その時は「間違いはなくしていい試合にしよう」と言ってその場を離れたそうだが、後日、栗山監督は「怒りで興奮しているように見えますが、 実はものすごく冷静なんです」と説明。抗議も「監督の役目」といい、「間違った判定を見逃して試合が成立していたらプロ野球全体のことを考えても良くないと。見ているファンの方も納得しないだろうと思ったんです」と話していた。



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  • テレビ朝日系『ゴン中山&ザキヤマのキリトルTV』2月5日放送(C)テレビ朝日
  • テレビ朝日系『ゴン中山&ザキヤマのキリトルTV』2月5日放送(C)テレビ朝日
  • テレビ朝日系『ゴン中山&ザキヤマのキリトルTV』2月5日放送(C)テレビ朝日

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