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「相棒-劇場版IV-ジェット」運行開始 右京&亘も祝福

 映画『相棒-劇場版IV-』(2月11日公開)と、同作の大規模ロケが行われた福岡・北九州に本社を置くスターフライヤーとのコラボレーション企画として、特別塗装機「相棒-劇場版IV-ジェット」(AIRBUS A320型機)の就航が決定。運行開始日の4日、その機体が初披露され、北九州空港内スターフライヤー格納庫で就航記念セレモニーが執り行われた。

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 機体に『相棒』の杉下右京&冠城亘のビジュアルがラッピングされた「相棒-劇場版IV-ジェット」の運行期間は4月上旬までを予定。機材繰りの関係でどの路線を運航するかは日々変わる。

 主演の水谷豊は「『相棒-劇場版IV-』が北九州で大規模な撮影をさせていただいてから、間もなく公開をむかえます。ご協力いただいた皆さまなくてはこの映画は完成しませんでした。深く感謝しております。その北九州の皆さまの応援が、スターフライヤーさんの『相棒-劇場版IV-ジェット』という形に発展したのも、また映画ならではのうれしい出来事の一つです。ありがとうございます」とコメントを寄せた。

 水谷演じる杉下右京の相棒・冠城亘役の反町隆史も「このたび、スターフライヤーさんで、『相棒-劇場版IV-ジェット』が運航されるとのことで、とてもうれしく思っています。映画とは一味違った相棒ワールドを感じていただけたらうれしいです。ぜひ、劇場版の方もよろしくお願いいたします」。

 同映画では、昨年7月に北九州市内最大の目抜き通りにあたる6車線の県道・小文字通りを約300メートルにわたって、朝6時から夕方6時までの12時間、全面封鎖し、3000人ものエキストラを集めて「世界スポーツ競技大会の日本選手団祝勝パレードシーン」が撮影された。



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