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TAKURO、初ソロツアー開幕 盟友HISASHIとセッションも

 ロックバンド・GLAYTAKUROが2日、東京・品川ステラボールで初のソロツアー『Journey without a map 2017』(全国9ヶ所15公演)をスタートさせた。ツアー2日目の3日に同所で行われた公演のアンコールには、GLAYのHISASHIがサプライズゲストとして登場し、盟友ギタリスト共演でファンを沸かせた。

 昨年12月にリリースした初のソロアルバム『Journey without a map』は、GLAYの激しいサウンドとは異なり、ジャジーでブルージーな作品。「このアルバムはお酒を飲みながら聴いてほしい」とかねてから語っていたとおり、会場のドリンクコーナーにはお酒が用意され、観客はお酒と共にTAKUROのビンテージギターの優しい音色に酔いしれた。

 品川公演2日目のアンコールでTAKUROは、アルバム&ツアータイトルにちなみ「地図がない時はみんなどうする?」と呼びかける。「俺はメンバー集合って言うんだ。そしたらきょう、一人メンバーが来てくれた!」と話すと、HISASHIが登場。大歓声のなか「きょうは地図を最初に燃やした男、HISASHIと特別にセッションします!」と紹介した。

 HISASHIのギターから激しく歪んだディストーションサウンドが炸裂し、ここまでのジャジーなライブとは打って変わってバンドセッションに突入。2人はアイコンタクトで即興演奏を交えながら、2曲を披露した。TAKUROは「音楽はやっぱり自由だ」と語り、ツアータイトルの「地図なき音の旅」を体現してみせた。



関連写真

  • 初のソロツアーをスタートさせたTAKURO(GLAY)
  • 2日目公演のアンコールにはHISASHI(右)がサプライズでゲスト出演

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