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菜々緒、大河女優として節分会に参加「思いを込めて豆を投げました」

 モデルで女優の菜々緒が3日、千葉・成田市にある成田山新勝寺恒例の節分会に参加した。毎年、NHK大河ドラマの出演者や大相撲力士が豆まきをするのが恒例となっており、菜々緒も『おんな城主 直虎』の出演者の一人として登場。「福は内」と豆をまくと、参拝者から大歓声があがり、菜々緒は「緊張しましたが、なるべく遠くの方にも福が届くように思いを込めて豆を投げました。年配の方からもたくさんお声をかけていただいて、私の事を知っていただいていることにびっくりしましたが、あたたかい声援がうれしかったです」と話していた。

 『直虎』では、のちに徳川家康の正室となる瀬名を演じる菜々緒。5日放送の第5回から登場する。「きょう一緒に参加したなつ役の山口紗弥加さんから『怖かったよー』と最高のおほめの言葉をちょうだいした私の登場シーンを見逃さずにご覧いただけるとありがたいです」とアピールしていた。

 同ドラマからは、菜々緒のほかに、主人公・井伊直虎の祖父・直平役の前田吟、今川家臣・新野左馬助役の苅谷俊介、直虎のいいなずけだった井伊直親の正室となるしのの姉なつ役の山口紗弥加、新野左馬助の娘あやめ役の光浦靖子の計5人が参加。

 ドラマ上、前田と菜々緒は祖父と孫の関係にあるが、いまのところ一緒に登場するシーンはなく、きょうの成田山で初めて顔を合わせた。前田は「初めての節分会参加で、いい記念になりました。楽しかったです。 劇中では会えない孫娘の菜々緒さんにも会うことができました。たくさんの声援をいただき、皆さん大河を観てくれているんだなと実感がわきました」と笑顔を見せていた。



関連写真

  • 成田山新勝寺恒例の節分会に参加した前田吟と菜々緒。NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』では祖父と孫の関係だが共演シーンはないという(C)NHK
  • NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第5回(2月5日放送)より。何かをにらみつけているような鋭いまなざしの瀬名(菜々緒)

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