• ホーム
  • 芸能
  • 武田鉄矢『A LIFE』で“教え子”浅野忠信と共演 『金八先生』以来29年ぶり

武田鉄矢『A LIFE』で“教え子”浅野忠信と共演 『金八先生』以来29年ぶり

 俳優・武田鉄矢が、12日に放送されるTBS系連続ドラマ日曜劇場『A LIFE〜愛しき人〜』(毎週日曜 後9:00)第5話にゲスト出演することがわかった。武田が演じるのは、心臓外科の権威・山本輝彦。浅野忠信演じる壇上記念病院副院長・壇上壮大と及川光博演じる外科部長・羽村圭吾の大学時代の恩師という役どころ。浅野は、かつて武田が主演した大ヒットドラマ『3年B組金八先生』第3シリーズ(1988年)に生徒役で出演しており、今回はそれ以来29年ぶりの再共演を果たすこととなった。

 同ドラマは、大病院を舞台に「愛しい人の命」「たったひとつの人生」を巡って、木村拓哉演じる職人外科医・沖田一光と彼をとりまく医師や看護師たちが繰り広げるヒューマンラブストーリー。

 第5話では、かつての恩師である山本に医療ミスの疑いが持ち上がり、医師会の事故調査委員を務める羽村は恩師を調査することに…。縦社会の医学界で恩師のミスを指摘することができるのか。名医と言われる山本の医師生命を奪うことは患者のためにはならないのでは、と苦悩する羽村と、ひたすら患者のことだけを考える沖田はどう行動を起すのか。

 当時の浅野を「小さかった印象」と話す武田は、及川の学生時代にプライベートですれ違ったことがあるといい「お二人とも取り組みが正統派で、少年と青年だった彼らが日本のドラマ界のトップ的な存在なんだな、すごいな、と思って撮影していました」としみじみと感想を語った。

 今回のストーリーを「負うた子に教えられて浅瀬を渡る」と紹介する武田は「医師たちの持っている人間力が物語に映り込めばいいな、と思っています。このドラマの主人公・沖田先生ほどハンサムなお医者さんは日本中そういないと思うけれど、でも彼のような魂を持った医師は日本にはたくさんいるような気がするんです。それがドラマとしてお茶の間のみなさんに伝わっていけばいいなと願っています」と想いを伝えている。



オリコントピックス