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吉岡里帆、地元・京都での時代劇撮影減少に「すごく悲しい」

 女優の吉岡里帆(24)が4日、都内で行われた『京あるきin東京2017〜恋する京都ウィークス〜』オープニングイベントに出席した。京都出身の吉岡は、地元で多く撮影されていた時代劇が近年、減少傾向にあることに「すごく悲しい。盛んな時期があって私はそれが戻ってくればいいなと思っている」と憂いた。

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 撮影所が多いことで有名な太秦出身の吉岡は「京都でしか撮れないものを、これからも作っていくことで、それこそ時代劇も日本の伝統文化だと思うので、復興してほしい」と力説。

 昨年放送されたNHK朝の連続テレビ小説『あさが来た』の田村宜(のぶ)役で話題を集めた吉岡だが「『あさが来た』に出演させていただいて、お着物を着て、その当時のお作法を習って、お芝居をしていると、作品を作っている意味をちょっと知れたような気がして」といい「当時の情景を見なかった人たちに、当時の切なさとかとか伝えられるだなって思う」としみじみ。時代物のメッセージ性の強さを実家した吉岡は「またやりたいと思う」と意欲を見せていた。

 同イベントは、京都の寺社や京町家、伝統文化などを大切に未来に引き継いでいこうという「国家戦略としての京都創世」の取り組みを理解・応援していくために京都の魅力を発信していく。きょうから3月5日まで、東京各所で京都の伝統に触れられる催し物が開催される。吉岡は、自身で選んだ京友禅の着物姿で登場し、会場を魅了した。



関連写真

  • 自身で選んだ京友禅の着物姿で登場した吉岡里帆 (C)ORICON NewS inc.
  • 京友禅の着物姿で登場した吉岡里帆の全身ショット (C)ORICON NewS inc.
  • 自身で選んだ京友禅の着物姿で登場した吉岡里帆 (C)ORICON NewS inc.
  • 自身で選んだ京友禅の着物姿で登場した吉岡里帆 (C)ORICON NewS inc.
  • 自身で選んだ京友禅の着物姿で登場した吉岡里帆 (C)ORICON NewS inc.

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