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染谷将太、憧れの天龍源一郎と初対面に緊張「何も話せない…」

 元プロレスラーの天龍源一郎(67)と俳優の染谷将太(24)が4日、都内で行われたドキュメンタリー映画『LIVE FOR TODAY−天龍源一郎−』初日舞台あいさつに登壇。同作で、ナレーションを担当した染谷は「最初にお話をいただいた時は、うれしく感動したのですが(映画での天龍の様子に)添える言葉ひとつひとつ緊張しました」と振り返った。

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 引退試合にも足を運ぶなど、大の天龍ファンだという染谷だが、憧れの本人とはこの日が初対面。舞台あいさつ前の控室が一緒だったといい「初めて面と向かって、ごあいさつしたのですが、緊張で何も話せなくて…。天龍さんが気を遣って話しかけてくださりました」と申し訳なさそうに明かすと、天龍がすかさず「いやいや(染谷が)芸能界の先輩なので、ごあいさつさせてもらいました」と笑顔で応じた。

 自身の引退発表から引退試合までの1年間を収めた同作が封切りされることを受け、天龍は「本当にいい冥土の土産です。あの世に行ったら(ジャイアント)馬場さんとジャンボ(鶴田)に自慢してやろうと思っています」とにっこり。「自分自身としては気恥ずかしいというのが正直なところですが、こういう風にもがきながら生き抜いてきているヤツがいるんだなということを感じていただければ幸いです」と感慨深げに語った。

 劇中のナレーションに関しては「染谷さんのナレーションが入ってから、スパイスが効いたような感じでいい感じで自分も楽しむことができました」と絶賛。染谷も「自分は天龍さんのプロレス人生もそうですし、ひとりの男としての人生に感動しました。そんな、上手く言葉にできない感情をこの映画を観て、持って帰ってくれたらうれしいです」と呼びかけていた。

 舞台あいさつにはそのほか、川野浩司監督、天龍の娘・嶋田紋奈も登壇した。



関連写真

  • 映画『LIVE FOR TODAY−天龍源一郎−』初日舞台あいさつに登壇した染谷将太(左)と天龍源一郎 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『LIVE FOR TODAY−天龍源一郎−』初日舞台あいさつに登壇した(左から)嶋田紋奈、染谷将太、天龍源一郎、川野浩司監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『LIVE FOR TODAY−天龍源一郎−』初日舞台あいさつに登壇した天龍源一郎 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『LIVE FOR TODAY−天龍源一郎−』初日舞台あいさつに登壇した染谷将太(C)ORICON NewS inc.

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