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市川海老蔵、寺島しのぶと22年ぶり共演に「感慨深い」

 歌舞伎役者の市川海老蔵(39)と女優の寺島しのぶ(44)が3日、東京・EXシアター六本木で行われた『六本木歌舞伎-第二弾-「座頭市」』の公開けいこ後に囲み取材に出席。寺島と1995年の二代目水谷八重子襲名披露の新派特別公演以来となる22年ぶりの共演に海老蔵は「感慨深い」と語った。

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 寺島は劇中で早着替えに何度も挑戦するが「初日から疲れ切って燃えかすのようにならないように。体力が違います。本当につらいです」と六本木歌舞伎の洗礼にクタクタの様子。

 寺島の奮闘ぶりに海老蔵は「歌舞伎という名目の舞台で、お姉さん(寺島)が白塗りをし、歌舞伎役者のように早変わりを見せたり、花魁道中をしたり、見ていると、さまざなことを考える」としみじみで、寺島は「変な異物が入っているように見えなければいいな」と不安を吐露するも「歌舞伎の要素をこんなにやらせてもらって感謝です。(歌舞伎)好きだったんだなって思います」と笑顔を見せた。

 また、海老蔵は同日、千葉・成田山新勝寺で行われた節分会に長女・麗禾(れいか)ちゃん(5)、長男・勸玄(かんげん)君(3)とともに出席。妻の小林麻央(34)はブログで豆まきの様子をテレビで見ていたことをつづっているが、海老蔵は「テレビ観てたみたいですよ。写真撮ったものが私に送られてきて『(子供たちが)喜んでるからうれしい』と言っていた」と明かしていた。

 第二弾となる今作は、映画監督の三池崇史氏(56)が演出を務め、脚本を担当する俳優のリリー・フランキー(53)が名作『座頭市』の“新解釈”を描く。あす4日から20日まで同所で上演される。



関連写真

  • 六本木歌舞伎 第二弾『座頭市』ゲネプロを行った(左から)寺島しのぶ、市川海老蔵
  • 六本木歌舞伎 第二弾『座頭市』ゲネプロを行った市川海老蔵 (C)ORICON NewS inc.
  • 六本木歌舞伎 第二弾『座頭市』ゲネプロを行った寺島しのぶ (C)ORICON NewS inc.
  • 六本木歌舞伎 第二弾『座頭市』ゲネプロの模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 六本木歌舞伎 第二弾『座頭市』ゲネプロの模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 六本木歌舞伎 第二弾『座頭市』ゲネプロの模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 六本木歌舞伎 第二弾『座頭市』ゲネプロの模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 六本木歌舞伎 第二弾『座頭市』ゲネプロの模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 六本木歌舞伎 第二弾『座頭市』ゲネプロの模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 六本木歌舞伎 第二弾『座頭市』ゲネプロの模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 六本木歌舞伎 第二弾『座頭市』ゲネプロの模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 六本木歌舞伎 第二弾『座頭市』ゲネプロの模様 (C)ORICON NewS inc.

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