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銀シャリ、“天狗”疑惑も「僕らはならない」 電車移動を明かし謙虚ぶりアピール

 お笑いコンビ・銀シャリが3日、都内で行われた『百舌鳥・古市古墳群(もず・ふるいちこふんぐん) 世界文化遺産登録応援大使任命式』に出席。昨年、漫才日本一を決める『M-1グランプリ』で王者に輝き、テレビ番組では芸能レポーターの井上公造氏から「天狗になってる」と指摘されて釈明していたが、この日改めて「いろいろ言われていますけれど、僕らは天狗にならないですね」と謙虚ぶりをアピール。ツッコミの橋本直は「きょうもしっかり電車できて、(会場まで)歩いて一人できましたから」と強調した。

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 同席した「レキシ」の池田貴史から「天狗になりかけだったのに鼻っぱしを折られたくらい?」と追求されると、「(鼻は)伸びてないです」と改めて否定。この日も大阪府知事の松井一郎氏を前に司会を務めるという大役を果たしたが、コンビそろって「めっちゃ緊張したよな」と苦笑した。

 大阪市では堺市、羽曳野市、藤井寺市に広がる「百舌鳥・古市古墳群」の世界文化遺産登録を目指す活動を行っており、今回、「古墳へGO!」という楽曲を歌うレキシが応援大使に任命された。古墳の被り物姿で登場したレキシは「ついにきた。うれしい限りです」と喜び、「古墳でコンサートをやってみたい」と声を弾ませていた。



関連写真

  • 謙虚ぶりをアピールした銀シャリ(左から)鰻和弘、橋本直 (C)ORICON NewS inc.
  • 節分にちなんで恵方巻き食べた銀シャリら (C)ORICON NewS inc.
  • 古墳の被り物姿で登場したレキシ (C)ORICON NewS inc.
  • 『百舌鳥・古市古墳群 世界文化遺産登録応援大使任命式』の模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 『百舌鳥・古市古墳群 世界文化遺産登録応援大使任命式』の模様
  • 『百舌鳥・古市古墳群 世界文化遺産登録応援大使任命式』の模様

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