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ディーン・フジオカ、13年目の新人賞喜ぶ「特別なことで夢心地」

 俳優のディーン・フジオカ(36)が一年を通じて最も活躍した将来有望な俳優・女優に贈られる『第41回エランドール賞』の「新人賞」を受賞し2日、都内で行われた授賞式に出席した。

 記念の楯や花束を受け取ったディーンは、囲み取材で「うれしいです。僕はこういう賞があったことも知らないくらい遠い所で長くやってきて、日本でこうやってお仕事させてもらうことが自分にとって特別なことで、夢心地ですね」と喜び「(俳優業を)13年やって新人と呼んでもらえることがありがたいこと。なかなか物事を続けてると自分が新人と謳(うた)ってもいられないものですから。だからこそさらに努力を続けなきゃいけない」と感慨深げに話した。

 昨年は大活躍の一年となったが、今年の抱負を問われると「俳優や音楽の仕事もチャレンジを続けたい。日本でお仕事させてもらってる機会に全力で向き合って、この貴重な時間を自分なりに楽しんでいきたい」とさらなる飛躍へ向け、気合十分。報道陣からハリウッドでの活躍を期待されると「そういう機会があればぜひ、チャレンジしたい」と意欲的だった。

 新人賞にはそのほか、坂口健太郎高畑充希波瑠星野源広瀬すずらが受賞した。



関連写真

  • 『第41回エランドール賞』の「新人賞」を受賞したディーン・フジオカ (C)ORICON NewS inc.
  • 『第41回エランドール賞』の「新人賞」を受賞したディーン・フジオカ (C)ORICON NewS inc.

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