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藤村俊二さん、再婚相手と離婚していた 長男が明かす

 心不全のため1月25日に82歳で亡くなった俳優・藤村俊二さんの長男・亜実さんが2月1日、都内で会見を行った。2015年に小脳出血で倒れて以降、リハビリ生活を送っていたといい「去年の夏くらいに肺炎になってから、少しずつ容態が悪くなっていきましたが、何度も危険な状態を乗り越えてきました」と天を仰いだ。

 続けて「最期は僕しか立ち会うことができなかったのですが、ゆっくりと意識が遠のいていきました」と話し「(闘病中は)ずっと付きっきりでしたので、子どもの頃の親子関係のような感じに戻ることができて、それがすごく幸せでした」と振り返った。

 1996年に再婚した28歳年下の女性との関係については「僕の知っている限りでは、2013年12月に離婚していました。親父から報告がありました。それ以降は、僕と2人で暮していました。離婚理由は聞いていません。プライベートなことですし、親父が(生前に)公表しなかったので、僕もその意志を尊重したいなと思って(公表)していませんでした」と明かした。

 藤村さんは1934年、神奈川県鎌倉市生まれ。早稲田大学を中退後、東宝芸能学校を卒業。「おヒョイさん」の愛称とともに軽妙な語り口と飄々(ひょうひょう)としたキャラクターで親しまれ、『ぴったしカンカン』などのバラエティー番組や、俳優としてドラマ『王様のレストラン』、映画『デスノート』に出演するなど幅広く活躍。2015年12月、ナレーターを務めていた日本テレビ系『ぶらり途中下車の旅』を降板し、以降は療養生活を送っていた。



関連写真

  • 藤村俊二さんの長男・亜実さん (C)ORICON NewS inc.
  • 藤村俊二さん (C)ORICON NewS inc.

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