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堂本光一、後輩が涙したエピソード 過去には“しゃべりかけるな”オーラも?

 堂本光一(38)が、主演ミュージカル『Endless SHOCK』(2月1日〜3月31日上演)の公開通し稽古を1月31日、東京・帝国劇場で行った。稽古に先立って行われた囲み会見には、堂本ほか、ライバル役の屋良朝幸(33)、ヒロイン役の松浦雅(21)、そして前田美波里(68)が登場。今回の公演についてはもちろん、ジャニーズの後輩たちとのエピソードも明かされた。

◆「先輩は大スター」 変化もあった? ジャニーズ後輩たちとの関係性

――いよいよ『Endless SHOCK』の季節がやってきました。今回、約半数の出演者が入れ替わったということですが、大変だったのでは?
堂本光一 お芝居にしても、1つ1つのシーンにしても、アンサンブルの皆さんに演出する上で、「こういった気持ちでやってください」と伝えていきました。そうすると、自分も発見することがたくさんありました。屋良っち(屋良朝幸)も年々ライバルの役を掘り下げてくれますし、頼もしいですね。

――屋良さんから見た光一さんはいかがですか?
屋良朝幸 すごく変化を感じてます。ぶっちゃけ僕、ずっと光一くんが怖かったですから。“SHOCK”だけじゃなくKinKi Kidsのコンサートのバックに着いていた頃も、光一くんにはしゃべりかけられないくらい。しゃべりかけるなオーラも感じていたし(笑)。
堂本光一 (オーラを)出してたわけじゃないですよ! まぁ、後輩から見たら、先輩って大スターなんですよ。
屋良朝幸 何か殻を1個ぶち破ると、光一くんはすっごい優しいんですよ(笑)。だから、今年入った新しい後輩にも、どんどん光一くんにツッコんでいって欲しいんですよね(笑)。

――先日、光一さんが舞台『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』にゲスト出演したときも、後輩たちは泣き出してしまうほど感激していました(堂本は千秋楽の日替わりゲストとして出演、“SHOCK”の演目の一部を披露)。
堂本光一 (同作出演中の)後輩の岸優太諸星翔希は、以前“SHOCK”に出たことがあったので。岸たちに、「いいじゃないか、“SHOCK”に出てたんだから、おまえらも(一緒に)出ちゃえ!」と言ったら、泣きながら歌ってくれたのは嬉しかったですね。“SHOCK”にそこまでの想いを持っていてくれたんだ、って。

◆包容力も増した、演出家としての堂本光一

――本当に、“SHOCK”は円熟味を増しました。
前田美波里 今回は、演出家としての堂本光一さんをたくさん拝見できています。メンバーが非常に変わっているので、1シーンごとに“このシーンはどんな気持ちで踊ってほしいか、どういう気持ちでいてほしいか”を、本当に細かく演出されている。ああいうのを見たのは、今回が一番多かったですね。そういう光一さんを見ていると、失礼ですけども、“ああ、大きくなったな”と。光一さんの、皆さんを包み込む大きさが非常に大きくなられたな、というのが印象です。だから、作品も大きく変わってると思いますよ。

――光一さんが演出家として注目してほしいところは?
堂本光一 これぞ“SHOCK”というのを感じてもらうのが一番ですけども。やっぱり、“SHOCK”から受けていただくメッセージ、何を伝えたいかというのを、1人1人が役者として演じて欲しい、というのが今回注意したポイントです。

◆千秋楽には公演回数1500回、体作りの見直しも

――今回、千秋楽には1500回を迎えます。体力的にはいかがですか?
堂本光一 今回は体作りを見直したところもあるので。

――『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』に出られたときも、ムキムキで、腕も太くなられて。“SHOCK”のパンフレットも拝見しましたが、胸の筋肉がすごくて巨乳でした。
堂本光一 巨乳!?(笑)。でも、体作りをやって思ったことは、いくら体を鍛えようが、“SHOCK”はシーンごとに体をそこまで(ギリギリまで)もっていってしまうので、疲れないってことはないですね。だけど体を作った分、シーンごとに一つ持ち上がったパフォーマンスをお届けできたらいいと思います。

――体重は増えましたか?
堂本光一 そうですね。一時期は59キロまでいったんですよ。そこから絞って、今は57キロくらいですね。たぶん、(全公演が)終わった頃には普段どおりになっていると思います(笑)。



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