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堂本光一“SHOCK”が1500回目前、進化した舞台で学生たちにエール

 人気グループ・KinKi Kidsの堂本光一(38)が主演を務めるミュージカル『Endless SHOCK』が、1月31日に東京・帝国劇場で通し舞台稽古を公開。2月1日の初日公演を前に、通し稽古にはじめて学生800人を招待するという新たな試みが行われた。

 稽古前に行われた囲み取材には、堂本ほか、ライバル役の屋良朝幸(33)、ヒロイン役の松浦雅(21)、そして前田美波里(68)が参加。学生を招待したことについて堂本は、「学生は、進路などでも迷うことが多いと思うので、“SHOCK”を観て自分も頑張ろう、と思ってほしい」とコメント。

 さらに、今回は出演者のほぼ半数が入れ替わりとなったことに触れると、前田は「演出家としての光一さんを見ることができた。皆さんを包み込む大きさをこれまでで一番感じた」と、堂本の手腕を賞賛。堂本は、出演者たちに対し「“SHOCK”のメッセージ、何を伝えたいかを1人1人理解して演じて欲しいと。こういう気持ちでやってください、というのをそれぞれに伝えました」と、新たな“SHOCK”を作り上げた意図を語った。

 その後に行われた稽古では、学生たちが歓声や拍手で新鮮な反応を返すなか、様々なブラッシュアップを経た完成度の高いステージを披露。「体作りも見直した」というだけあり、よりダイナミックな殺陣やフライングで会場を魅了した。

 カーテンコールでは、「普段見ることのない非常に若返った客席(笑)」とお得意のユーモアで笑わせた堂本。さらに、「つまずいても一歩踏み出す勇気を持って、自分も頑張ろうと思ってもらえたら。僕らも頑張ります。学生さんたちは明日も学校ですか? 学業に励んでください!」と、学生たちにエールを送った。

 公演は3月31日まで開催。千秋楽には、通算上演回数1500回を迎え、堂本自身が持つミュージカル単独主演記録1位をさらに更新する見込み。



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