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木南晴夏、着物姿で主演映画のヒット祈願 “一青窈”似の声には恐縮

 女優の木南晴夏(31)が30日、東京・目黒区の大圓寺で主演映画『ママ、ごはんまだ?』(2月11日公開)のヒット祈願を行った。艶やかな着物姿で姿を現した木南は「このお寺で祈願させてもらうのは、ドラマ『家族八景』の時以来5年ぶりです。その時も着物だったのですが、5年前よりちょっと大人になったかなと思います」と笑顔を見せた。

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 同作は、歌手・一青窈の姉である女優でエッセイストの一青妙(ひとと・たえ)によるエッセイ『私の箱子』『ママ、ごはんまだ?』を基にした物語。台湾人の父と日本人の母・かづ枝の間に生まれた妙・窈姉妹が、亡くなった母の残した台湾料理のレシピ帳にまつわる“秘密”を知り、ある思いに駆り立てられ台湾へと向かう。

 長編映画の主演は2度目の木南は「脇役をやらせてもらうことが多いので、やっぱり私を選んでくださったという物好きの制作者の思いを汲んで、何とか形にしたいなっていうプレッシャーはありましたね」と撮影を回想。原作者の妙さんからは「妹の窈の若い頃に見える」との声をかけてもらったといい「自分では全く思っていなかったです。どっちかというと、窈さんはハッキリしている顔なので…」と恐縮した。

 同作の完成直後に脳出血で右半身麻痺(まひ)となり、入院生活を送っていたことがわかった女優の河合美智子(48)については「現場ではそんな様子もなく、本当に元気でした。回復されたというのをニュースで知って、安心しました。本当に良かったです。2月4日に金沢で舞台あいさつがあって、お会いできるので、その時にお話できたら…」とコメントしていた。



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  • 着物姿で主演映画のヒット祈願を行った木南晴夏 (C)ORICON NewS inc.
  • 『ママ、ごはんまだ?』のヒット祈願を行った木南晴夏 (C)ORICON NewS inc.
  • 『ママ、ごはんまだ?』のヒット祈願を行った木南晴夏 (C)ORICON NewS inc.
  • 『ママ、ごはんまだ?』のヒット祈願を行った木南晴夏 (C)ORICON NewS inc.

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