• ホーム
  • 芸能
  • 『少年ジャンプ』新連載6作品開始 『黒バス』藤巻氏の高校生ゴルフ漫画も

『少年ジャンプ』新連載6作品開始 『黒バス』藤巻氏の高校生ゴルフ漫画も

 集英社の漫画誌『週刊少年ジャンプ』で、来月6日発売の10号から新連載6作品をスタートさせることが29日、わかった。きょう30日発売の同誌9号で発表され、『黒子のバスケ』の藤巻忠俊氏が描く高校生ゴルフ漫画や、『べるぜバブ』の田村隆平氏が描くバトルラブコメなど豪華なラインナップとなっている。

【写真】その他の写真を見る


 同誌で新連載が6号連続で始まるのは、今世紀で初めてのこと。第1弾として10号でスタートするのは、同誌のアプリ「ジャンプ+」で好評を博した人気作『マジカルパティシエ小咲ちゃん!!』の筒井大志氏の『ぼくたちは勉強ができない』。大学進学を目指す受験生・唯我(ゆいが)と彼の前に現れた2人の美少女とのラブコメディーで、巻頭カラー54ページで幕を切る。

 第2弾(11号)は新鋭・木村勇治氏が描くジュブナイル活劇『U19(アンダーナインティーン)』、第3弾(12号)は『幻獣医トテク』で金未来杯グランプリ受賞の権平ひつじ氏の『ポロの留学記』、第4弾は田村隆平氏のラブコメ『腹ペコのマリー』と続いていく。

 さらに、第5弾(14号)は原作に『アイシールド21』の稲垣理一郎氏&作画にBoichi氏の豪華タッグが描くSF冒険譚『Dr.STONE』、そしてフィナーレを飾る第6弾(16号)は、藤巻忠俊氏の高校生ゴルフ漫画『ROBOT×LASERBEAM(ロボレーザービーム)』。いずれも人気作へ成長の期待が持てる新連載がズラリと並んだ。

 『少年ジャンプ』は、昨年9月に看板作品で国民的漫画だった『こちら葛飾区亀有公園前派出所』が40年の歴史に幕を下ろした。両さん喪失の寂しさを感じさせないような勢いと人気を獲得する作品が誕生するか、いずれも初回から見逃せない。

 30日発売の同誌9号の表紙と巻頭カラー漫画は、連載13周年を突破した空知英秋氏の『銀魂』。



関連写真

  • 『週刊少年ジャンプ』16号で藤巻忠俊氏の新連載『『ROBOT×LASERBEAM』がスタート(C)藤巻忠俊/集英社
  • 『週刊少年ジャンプ』9号表紙 (C)週刊少年ジャンプ2017年9号/集英社
  • 『週刊少年ジャンプ』10号で筒井大志氏の『ぼくたちは勉強ができない』がスタート (C)筒井大志/集英社
  • 『週刊少年ジャンプ』11号で木村勇治氏の『U19』がスタート (C)木村勇治/集英社
  • 『週刊少年ジャンプ』12号で権平ひつじ氏の『ポロの留学記』がスタート (C)権平ひつじ/集英社
  • 『週刊少年ジャンプ』13号で田村隆平氏の『腹ペコのマリー』がスタート (C)田村隆平/集英社
  • 『週刊少年ジャンプ』14号で原作・稲垣理一郎氏&作画・Boichi氏の『Dr.STONE』がスタート (C)米スタジオ・Boichi/集英社
タグ

オリコントピックス